有価証券報告書-第121期(2024/07/01-2025/06/30)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは減損会計の適用にあたって、事業の種類別セグメントを基礎としてグルーピングしている他、遊休資産、売却予定資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産ごとにグルーピングしております。
真空機器事業に属する当社のディスプレイ・エネルギー関連製造装置事業の固定資産については、市場環境の急速な変化により、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損の兆候を識別し、割引前将来キャッシュ・フローを用いて減損損失の認識の検討を行った結果、同資産グループにおける減損損失計上前の固定資産帳簿価額(2,886百万円)を使用価値まで減額し、当該減少額を減損損失(2,886百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具2,802百万円、その他85百万円であります。
減損損失を認識した事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県茅ヶ崎市 他 | 事業用資産(真空機器事業) | 機械装置及び運搬具、その他 |
当社グループは減損会計の適用にあたって、事業の種類別セグメントを基礎としてグルーピングしている他、遊休資産、売却予定資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産ごとにグルーピングしております。
真空機器事業に属する当社のディスプレイ・エネルギー関連製造装置事業の固定資産については、市場環境の急速な変化により、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損の兆候を識別し、割引前将来キャッシュ・フローを用いて減損損失の認識の検討を行った結果、同資産グループにおける減損損失計上前の固定資産帳簿価額(2,886百万円)を使用価値まで減額し、当該減少額を減損損失(2,886百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具2,802百万円、その他85百万円であります。
減損損失を認識した事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。