有価証券報告書-第114期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/09/27 15:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、割増退職金を支払う場合があります。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたり簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年7月1日
至 平成29年6月30日)
当連結会計年度
(自 平成29年7月1日
至 平成30年6月30日)
退職給付債務の期首残高20,848百万円21,819百万円
勤務費用1,5941,623
利息費用6174
数理計算上の差異の発生額△121△54
過去勤務費用の発生額△2-
退職給付の支払額△561△759
退職給付債務の期末残高21,81922,703

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年7月1日
至 平成29年6月30日)
当連結会計年度
(自 平成29年7月1日
至 平成30年6月30日)
年金資産の期首残高14,043百万円15,481百万円
期待運用収益288324
数理計算上の差異の発生額△164△162
事業主からの拠出額1,8291,658
退職給付の支払額△515△713
年金資産の期末残高15,48116,588

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年7月1日
至 平成29年6月30日)
当連結会計年度
(自 平成29年7月1日
至 平成30年6月30日)
退職給付に係る負債の期首残高1,906百万円1,973百万円
退職給付費用298551
退職給付の支払額△107△122
制度への拠出額△122△148
退職給付に係る負債の期末残高1,9732,256

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成29年6月30日)
当連結会計年度
(平成30年6月30日)
積立型制度の退職給付債務23,450百万円24,692百万円
年金資産△17,105△18,372
6,3456,320
非積立型制度の退職給付債務1,9662,050
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額8,3118,370
退職給付に係る負債8,3118,370
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額8,3118,370

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成28年7月1日
至 平成29年6月30日)
当連結会計年度
(自 平成29年7月1日
至 平成30年6月30日)
勤務費用1,594百万円1,623百万円
利息費用6174
過去勤務費用の費用処理額△95△93
期待運用収益△288△324
数理計算上の差異の費用処理額347325
簡便法で計算した退職給付費用298551
確定給付制度に係る退職給付費用1,9172,157

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成28年7月1日
至 平成29年6月30日)
当連結会計年度
(自 平成29年7月1日
至 平成30年6月30日)
過去勤務費用93百万円93百万円
数理計算上の差異△290△217
合 計△197△124

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年6月30日)
当連結会計年度
(平成30年6月30日)
未認識過去勤務費用△605百万円△513百万円
未認識数理計算上の差異3,3193,102
合 計2,7132,589

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内容
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年6月30日)
当連結会計年度
(平成30年6月30日)
債券24%21%
株式911
現金及び預金2528
一般勘定4139
その他11
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(平成29年6月30日)
当連結会計年度
(平成30年6月30日)
割引率0.1%~2.7%0.1%~3.0%
長期期待運用収益率1.0%~2.7%1.0%~3.0%

なお、当社及び主要な連結子会社はポイント制を採用しているため、昇給率を計算の基礎に組み入れていません。
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度86百万円、当連結会計年度141百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。