- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/29 14:07- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、パーキングシステム事業における営業設備(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2021/06/29 14:07- #3 事業等のリスク
⑥ 会計上の見積り前提変動
当社グループは、連結財務諸表を作成するにあたって、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等に関して見積りを行っております。これらの見積りは、将来に関する一定の前提に基づいて作成しており、国内外の経済活動に多大な影響を与える可能性のある自然災害、感染症の感染拡大等予期せぬ事象の発生により、その前提と大きく異なる場合、業績に影響を与える可能性があります。
当社グループはこれらのリスクに備え、会計上の見積り時に、入手可能な情報に基づき合理的な金額を算出するように努めております。
2021/06/29 14:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2021/06/29 14:07- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 12百万円 | ―百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | ― |
| 工具、器具及び備品 | 0 | ― |
| 土地 | 182 | ― |
| 計 | 194 | ― |
2021/06/29 14:07 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 3百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 6 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 11 |
| 計 | 5 | 21 |
2021/06/29 14:07 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 13百万円 | 4百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | 2 |
| 工具、器具及び備品 | 13 | 31 |
| 有形リース資産 | 10 | 7 |
| ソフトウエア | 0 | ― |
| その他 | 0 | ― |
| 計 | 39 | 45 |
2021/06/29 14:07 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/29 14:07- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/29 14:07- #10 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| アマノ マクギャンInc.(米国) | 事業用資産 | ソフトウエアその他無形固定資産 | 1,060 |
| アキュタイムシステムズ Inc.(米国) | 本社 | 建物及び構築物機械装置 土地 | 61 |
(2)グルーピングの方法
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
2021/06/29 14:07- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 時間情報システム事業
時間情報システム事業のセグメント資産は、65,616百万円で、前連結会計年度に比べ5,236百万円の減少となりました。これは主に、情報・パーキングソフトウェアの開発・改良・改善、駐車場運営事業用設備の取得、工場改修、生産の合理化及び製品の信頼性向上のための設備投資を行ったものの、無形固定資産の減価償却により資産が減少し、アマノ単体の売掛金等が新型コロナウイルス感染症による減収により減少したためです。
② 環境関連システム事業
2021/06/29 14:07- #12 追加情報、財務諸表(連結)
事業所の稼働状況については、国内工場では通常通り操業しております。また、米国工場では所在各州の指示に従っており、現時点では通常生産あるいは最小人員での生産を継続しております。
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結計算書類作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、事業によってその影響や程度が異なりますが、多大な影響が発生した2021年3月期上期以降徐々に回復傾向にあるものの、2022年3月期に依然として大きく影響を受けるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。
2021/06/29 14:07- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/29 14:07