訂正有価証券報告書-第83期(2023/01/01-2023/12/31)
② 温室効果ガス排出量削減に関する指標及び目標
<指標>当社単体及び国内主要連結子会社のScope1及び同2におけるCO2排出量(総排出量基準・基準年2019年)
<目標>2019年(23,286t-CO2)を基準年とし、当社単体及び国内主要連結子会社を対象として、Scope1及び同2のCO2総排出量(t-CO2)について、2025年15%減、2030年30%減とすることを目標とします。
<実績>2023年(1月~12月) 24,534t-CO2(基準年比 5.35%増)(注16)
<取組済>ⅰ)太陽光発電システム(オンサイトPPA)の導入;金沢製作所は2023年稼働、宮崎日機装は2024年稼働予定
ⅱ)ボイラー燃料のA重油からLNGへの転換;金沢製作所において2023年稼働
<計画中>ⅰ)国内の生産拠点において、LED照明敷設、遮熱塗装、生産設備の更新などを実施することを計画しています。
ⅱ)2024年、血液透析装置など血液透析関連製品を製造する国内基幹工場 金沢製作所において消費する電力全量を実質的な再生可能エネルギーに切り替える計画を進めます。
(注16)2023年CO2排出量増加の実質的要因;2023年のCO2排出量は基準年2019年の排出量比5.35%増加しました。増加の実質的要因は、国内基幹工場 宮崎日機装㈱が調達する系統電力の排出係数の上昇、基準年後に取り組んでいる生産拠点再編に伴う拠点の増加などです。
<指標>当社単体及び国内主要連結子会社のScope1及び同2におけるCO2排出量(総排出量基準・基準年2019年)
<目標>2019年(23,286t-CO2)を基準年とし、当社単体及び国内主要連結子会社を対象として、Scope1及び同2のCO2総排出量(t-CO2)について、2025年15%減、2030年30%減とすることを目標とします。
<実績>2023年(1月~12月) 24,534t-CO2(基準年比 5.35%増)(注16)
| 基準年 2019年 | 実績 2023年(基準年比) | 削減目標(基準年比) | |
| 23,286t-CO2 | 24,534t-CO2(5.35%増) | 2025年 | 19,793t-CO2(15%減) |
| 2030年 | 16,300t-CO2(30%減) | ||
<取組済>ⅰ)太陽光発電システム(オンサイトPPA)の導入;金沢製作所は2023年稼働、宮崎日機装は2024年稼働予定
ⅱ)ボイラー燃料のA重油からLNGへの転換;金沢製作所において2023年稼働
<計画中>ⅰ)国内の生産拠点において、LED照明敷設、遮熱塗装、生産設備の更新などを実施することを計画しています。
ⅱ)2024年、血液透析装置など血液透析関連製品を製造する国内基幹工場 金沢製作所において消費する電力全量を実質的な再生可能エネルギーに切り替える計画を進めます。
(注16)2023年CO2排出量増加の実質的要因;2023年のCO2排出量は基準年2019年の排出量比5.35%増加しました。増加の実質的要因は、国内基幹工場 宮崎日機装㈱が調達する系統電力の排出係数の上昇、基準年後に取り組んでいる生産拠点再編に伴う拠点の増加などです。