有価証券報告書-第84期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資する情報
関係会社株式及び関係会社出資金の評価を行うにあたり、株式の実質価額を算出し、実質価額が取得価額に比べ著しく下落した場合、今後の事業計画に基づき実質価額が回復するものと裏付けられる場合を除き、評価損を計上することとしています。
当事業年度において、当社の連結子会社である白山技研株式会社について、UV-LEDチップ・パッケージの研究・生産の終了決定に伴う工場閉鎖の決定と、財政状態を勘案し当社所有の株式に対する評価及び債権に係る将来の回収可能性等を見直した結果、関係会社株式評価損(特別損失)49百万円を計上しました。
なお、関係会社の事業計画等に基づき見積もりを行っておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等により事業計画の見通が必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式等の金額に重要な影響を与える可能性があります。
関係会社投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 (2023年12月31日) | 当事業年度 (2024年12月31日) | |
| 関係会社株式 | 53,366 | 53,553 |
| 関係会社株式評価損 | - | 49 |
| 関係会社出資金 | 13,677 | 16,924 |
| 関係会社出資金評価損 | 2,745 | - |
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資する情報
関係会社株式及び関係会社出資金の評価を行うにあたり、株式の実質価額を算出し、実質価額が取得価額に比べ著しく下落した場合、今後の事業計画に基づき実質価額が回復するものと裏付けられる場合を除き、評価損を計上することとしています。
当事業年度において、当社の連結子会社である白山技研株式会社について、UV-LEDチップ・パッケージの研究・生産の終了決定に伴う工場閉鎖の決定と、財政状態を勘案し当社所有の株式に対する評価及び債権に係る将来の回収可能性等を見直した結果、関係会社株式評価損(特別損失)49百万円を計上しました。
なお、関係会社の事業計画等に基づき見積もりを行っておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等により事業計画の見通が必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式等の金額に重要な影響を与える可能性があります。