アイシン(7259)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2014年3月31日
- 1091億9400万
- 2015年3月31日 +11.54%
- 1217億9000万
- 2016年3月31日 +25.49%
- 1528億3500万
有報情報
- #1 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 確定給付制度債務及び制度資産と連結財政状態計算書に計上された確定給付負債及び資産の純額との関係は以下のとおりです。2026/06/12 14:02
(注) 退職給付に係る資産は、連結財政状態計算書の「その他の非流動資産」に含めています。(単位:百万円) 連結財政状態計算書上の金額 退職給付に係る負債 △197,013 △187,026 退職給付に係る資産 13,683 23,627
(ⅱ)確定給付制度債務の現在価値の増減 - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は以下のとおりです。2026/06/12 14:02
(注1)連結財政状態計算書上、繰延税金資産及び負債は、相殺後の金額を計上しています。(単位:百万円) 未払費用 70,962 80,296 退職給付に係る負債 59,809 56,638 有形固定資産及び無形資産 11,180 14,344
(注2)当社グループは、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異又は繰越欠損金の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しています。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される将来加算一時差異の解消、予測される将来課税所得及びタックスプランニングを考慮しています。当社グループは、認識された繰延税金資産については、過去の課税所得水準及び繰延税金資産が認識できる期間における将来課税所得の予測に基づき、税務便益が実現する可能性は高いと判断しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益については、人・将来への投資や関税影響があったものの、企業体質改善努力・構造改革の効果などにより、営業利益は前連結会計年度(2,029億円)に比べ12.7%増の2,287億円、税引前利益は前連結会計年度(1,734億円)に比べ43.0%増の2,479億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(1,075億円)に比べ59.6%増の1,716億円となりました。2026/06/12 14:02
また、当連結会計年度末の資産については、現金及び現金同等物、棚卸資産の増加等により、前連結会計年度末(4兆2,846億円)に比べ5.3%増の4兆5,122億円となりました。負債については、未払法人所得税等の増加があったものの、営業債務及びその他の債務、退職給付に係る負債の減少等により、前連結会計年度末(2兆513億円)に比べ1.7%減の2兆161億円となりました。資本については、当期利益の計上等により、前連結会計年度末(2兆2,332億円)に比べ11.8%増の2兆4,960億円となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/06/12 14:02
(単位:百万円) その他の金融負債 15 18,278 20,533 退職給付に係る負債 18 197,013 187,026 引当金 17 2,460 2,557