売上収益については、中国市場を中心としたオートマチックトランスミッション販売台数の減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたことにより、前連結会計年度(4兆431億円)に比べ6.4%減の3兆7,845億円となりました。
利益については、構造改革が着実に進捗しているものの、売上の減少、先行投資に係る償却費などの増加、さらに減損など事業処理費用の計上により減益となり、営業利益は前連結会計年度(2,055億円)に比べ72.7%減の561億円、税引前利益は前連結会計年度(2,174億円)に比べ75.4%減の533億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(1,101億円)に比べ78.2%減の240億円となりました。
また、当連結会計年度末の資産については、現金及び現金同等物の増加などにより、前連結会計年度末(3兆7,518億円)に比べ6.4%増の3兆9,926億円となりました。負債については、社債及び借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末(1兆8,782億円)に比べ17.0%増の2兆1,969億円となりました。資本については、前連結会計年度末(1兆8,736億円)に比べ4.2%減の1兆7,956億円となりました。
2020/06/17 9:00