有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
23.リース取引
当社グループは借手として、主として自動車部品事業における建物及び土地並びに金型等を賃借しています。契約期間は、1年~60年です。
また、貸手として、金型等の賃貸をしています。当該金型のリース期間は主として2年です。
なお、変動リース料、更新又は購入選択権及びエスカレーション条項、並びにリース契約によって課された制限はありません。
(1)借手側
①リースに係る損益
リースに係る損益の内訳は以下のとおりです。
②使用権資産
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ7,280百万円及び9,857百万円です。
③リース負債
リース負債の満期分析については、注記「22.金融商品 (2)財務リスクの管理 ③流動性リスク」に記載しています。
(2)貸手側
①リース収益
ファイナンス・リース契約に基づくリース収益は以下のとおりです。
②リース料債権
ファイナンス・リース契約に基づくリース料債権(割引前)の満期分析は以下のとおりです。
当社グループは借手として、主として自動車部品事業における建物及び土地並びに金型等を賃借しています。契約期間は、1年~60年です。
また、貸手として、金型等の賃貸をしています。当該金型のリース期間は主として2年です。
なお、変動リース料、更新又は購入選択権及びエスカレーション条項、並びにリース契約によって課された制限はありません。
(1)借手側
①リースに係る損益
リースに係る損益の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 使用権資産減価償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 8,697 | 8,144 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 2,416 | 2,508 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 1,078 | 1,398 |
| 土地を原資産とするもの | 1,217 | 1,233 |
| その他 | 33 | 78 |
| 減価償却費計 | 13,442 | 13,362 |
| リース負債に係る金利費用 | 142 | 127 |
| 短期リース費用 | 6,047 | 6,309 |
| 少額資産リース費用 | 177 | 184 |
| サブリースによる収益 | 9,349 | 16,820 |
②使用権資産
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 使用権資産の帳簿価額の内訳 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 29,073 | 31,986 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 4,823 | 4,989 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 2,021 | 2,623 |
| 土地を原資産とするもの | 18,591 | 20,243 |
| その他 | 2 | 0 |
| 合計 | 54,512 | 59,843 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ7,280百万円及び9,857百万円です。
③リース負債
リース負債の満期分析については、注記「22.金融商品 (2)財務リスクの管理 ③流動性リスク」に記載しています。
(2)貸手側
①リース収益
ファイナンス・リース契約に基づくリース収益は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 正味リース投資未回収額に対する金融収益 | 11,099 | 20,902 |
②リース料債権
ファイナンス・リース契約に基づくリース料債権(割引前)の満期分析は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 1年以内 | 5,235 | 12,384 |
| 1年超2年以内 | 3,027 | 4,868 |
| 2年超3年以内 | - | - |
| 3年超4年以内 | - | - |
| 4年超5年以内 | - | - |
| 5年超 | - | - |
| 合計 | 8,263 | 17,253 |