四半期報告書-第93期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
2 収益認識基準の変更
当社および一部の連結子会社の国内売上は、従来、主として出荷基準により収益を認識していましたが、当第1四半期連結会計期間から検収基準に変更しました。
この変更は、当企業グループの収益認識の方法を検討した結果、検収基準を採用する方が会社の経済的実態をより適切に反映することができると判断し、検収基準で収益を認識するための当企業グループ内の体制整備が完了したため行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間および前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表および連結財務諸表となっています。
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は5百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円減少しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は132百万円減少しています。
3 重要なヘッジ会計処理の変更
当企業グループは、従来、振当処理の要件を満たす為替予約等については振当処理を適用していましたが、当第1四半期連結会計期間から振当処理を行わず、原則的な処理方法、すなわち、期末に時価評価を行い、評価差額は損益として処理する方法に変更しました。
この変更は、為替リスクに対するヘッジ方針や為替予約等に対する管理体制の見直しを行ったことに伴い、ヘッジ会計適用の適正性を再検討したことによるものです。
なお、当該会計方針の変更は、過去の期間に与える影響額が軽微であるため、遡及適用していません。
当社および一部の連結子会社の国内売上は、従来、主として出荷基準により収益を認識していましたが、当第1四半期連結会計期間から検収基準に変更しました。
この変更は、当企業グループの収益認識の方法を検討した結果、検収基準を採用する方が会社の経済的実態をより適切に反映することができると判断し、検収基準で収益を認識するための当企業グループ内の体制整備が完了したため行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間および前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表および連結財務諸表となっています。
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は5百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円減少しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は132百万円減少しています。
3 重要なヘッジ会計処理の変更
当企業グループは、従来、振当処理の要件を満たす為替予約等については振当処理を適用していましたが、当第1四半期連結会計期間から振当処理を行わず、原則的な処理方法、すなわち、期末に時価評価を行い、評価差額は損益として処理する方法に変更しました。
この変更は、為替リスクに対するヘッジ方針や為替予約等に対する管理体制の見直しを行ったことに伴い、ヘッジ会計適用の適正性を再検討したことによるものです。
なお、当該会計方針の変更は、過去の期間に与える影響額が軽微であるため、遡及適用していません。