有価証券報告書-第91期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は、取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当社は、充実した自己資本を確保し、健全な財務基盤を強化するとともに、資本効率の向上を追求することにより、株主利益の最大化を目指しております。また、平成28年3月期に策定した中期経営計画『JANOME BREAKTHROUGH 2018』における株主還元として、単体ベースの配当性向40%、次に連結ベースの総還元性向30%を目標としております。
当社は、2008年3月期以来、無配を継続しておりましたが、この間、内部留保の充実を企図し、健全な財務基盤の強化等、再建に努めてまいりました。その結果、株主資本の内容が改善し、一定水準の配当原資を確保できることから、当期の業績ならびに今後の事業展開等を総合的に勘案し、当事業年度におきましては、1株当たり10円の配当を実施いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当については以下のとおりです。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は、取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当社は、充実した自己資本を確保し、健全な財務基盤を強化するとともに、資本効率の向上を追求することにより、株主利益の最大化を目指しております。また、平成28年3月期に策定した中期経営計画『JANOME BREAKTHROUGH 2018』における株主還元として、単体ベースの配当性向40%、次に連結ベースの総還元性向30%を目標としております。
当社は、2008年3月期以来、無配を継続しておりましたが、この間、内部留保の充実を企図し、健全な財務基盤の強化等、再建に努めてまいりました。その結果、株主資本の内容が改善し、一定水準の配当原資を確保できることから、当期の業績ならびに今後の事業展開等を総合的に勘案し、当事業年度におきましては、1株当たり10円の配当を実施いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当については以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年6月23日定時株主総会決議 | 193 | 10 |