- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| 第1四半期連結会計期間(自 平成25年4月 1日至 平成25年6月30日) | 第2四半期連結会計期間(自 平成25年7月 1日至 平成25年9月30日) | 第3四半期連結会計期間(自 平成25年10月 1日至 平成25年12月31日) | 第4四半期連結会計期間(自 平成26年1月 1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 17.45 | 9.87 | 1.95 | 28.43 |
2 集団訴訟等の提起について
上記1[連結財務諸表等] [注記事項] (連結貸借対照表関係) 3 偶発債務ほか (4) 訴訟事項等に記載のとおり、米国及びカナダにおいて、原告である軸受製品の購入者等の代表者等から、当社及び当社の米国子会社並びにカナダ子会社を含む被告らに対して複数の集団訴訟等が提起されております。
2014/06/25 13:27- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当期を初年度とする中期経営計画において、中国、アジアを中心とした海外各国の製造拠点で増強設備投資を加速させ、従来、日本で製造されていた製品の海外生産比率を大幅に高めることで、グローバルでバランスのとれた供給力の強化を行い、需要変動をグローバルで補完し合うことで、事業環境の変化に強い生産体制の構築を進めています。また、グローバルで高水準の保全体制を構築することで製造機械の長寿命化を図っています。これを契機に耐用年数の見直しを実施し、海外工場において使用する各種製造機械の経済的使用可能予測期間の分析を行った結果、耐用年数12年が使用実態を反映するものと判断しました。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費は2,607百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,332百万円増加しております。
2014/06/25 13:27- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、日本では安定的な稼働と生産の平準化が実現される見込みであり、当社の有形固定資産の減価償却方法を使用可能期間にわたり均等に原価配分する定額法に変更することが、使用実態をより適切に反映するものと判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当事業年度の減価償却費は785百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ693百万円増加しております。
2014/06/25 13:27- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、日本では安定的な稼働と生産の平準化が実現される見込みであり、当社及び主要な国内子会社の有形固定資産の減価償却方法を使用可能期間にわたり均等に原価配分する定額法に変更することが、使用実態をより適切に反映するものと判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の減価償却費は1,467百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,278百万円増加しております。
2014/06/25 13:27- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/25 13:27- #6 業績等の概要
このような状況下、当社グループは平成28年の創立100周年における売上高1兆円を目指し、平成25年4月より3年間の中期経営計画を新しくスタートさせました。事業戦略としては「収益重視の成長」、経営基盤の強化に向けては「1兆円の物量を回す管理能力の構築」に取組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,717億42百万円と前期に比べて19.0%の増収となりました。営業利益は680億49百万円(前期比+110.3%)となり、経常利益は667億85百万円(前期比+120.3%)となりました。特別利益に投資有価証券売却益28億39百万円、固定資産売却益9億86百万円、特別損失に独占禁止法関連損失162億69百万円を計上し、税金費用、少数株主利益を控除した結果、当期純利益は311億67百万円と前期に比べて98.0%の増益となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりであります。
2014/06/25 13:27- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/25 13:27- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社の少数株主に帰属する利益からなり、前連結会計年度に比べて7億98百万円(+43.2%)増加の26億45百万円となりました。
⑪ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度に比べて154億28百万円(+98.0%)増加し、311億67百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の29円14銭から57円70銭に増加しました。また、自己資本当期純利益率も5.2%から9.2%に増加しました。
2014/06/25 13:27- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(百万円)
| NSKワーナー㈱ |
| 売上高 | 50,789 |
| 税引前当期純利益 | 7,877 |
| 当期純利益 | 5,375 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 関連当事者との取引
2014/06/25 13:27- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| | 前連結会計年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 15,739 | 31,167 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 15,739 | 31,167 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 540,133 | 540,118 |
3 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産が18.92円減少しております。
2014/06/25 13:27