- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1 当連結会計年度における四半期情報
| 第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月 1日至 平成26年6月30日) | 第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月 1日至 平成26年9月30日) | 第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月 1日至 平成26年12月31日) | 第154期連結会計年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高(百万円) | 229,307 | 464,390 | 711,903 | 974,885 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 20,409 | 37,901 | 63,807 | 87,976 |
2 集団訴訟等の提起について
2015/06/24 13:32- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役各氏は、当社の定める社外取締役の独立性に関する基準及び、東京証券取引所の定める独立性基準を満たしていますので、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。なお、当社との関係の具体的な内容は次のとおりですが、いずれも特別の利害関係にありません。また、その他に開示すべき利害関係はありません。
釡和明氏は、㈱IHIの代表取締役会長です。当社は同社と取引がありますが、その取引額は当社の売上高の1%未満です。
田井一郎氏は、㈱東芝の出身です。同社と当社との間には相互に取引がありますが、その取引額は共に両社の売上高の1%未満です。
2015/06/24 13:32- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車事業」は、自動車及び自動車部品メーカー向けの軸受、ステアリング及び自動変速機(AT)用部品等を製造・販売しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
2015/06/24 13:32- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
NSKフレンドリーサービス㈱
非連結子会社6社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しています。
2015/06/24 13:32- #5 事業等のリスク
当社グループはグローバルに販売及び生産等の事業活動を展開しており、外貨建商取引及び投資活動等の損益は為替変動の影響を受けます。また、有利子負債の削減を軸に財務体質の強化に努めていますが、金利上昇は支払利息の増加を招き、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループは為替変動及び金利変動の悪影響を軽減すべく、外貨建債権債務の均衡を図り、また、社内規定に従い必要に応じヘッジ取引を行っていますが、その影響を完全に回避できるとは限りません。
さらに、為替変動により、売上高が目減りしたり、材料・部品の仕入れ価格が上昇し、製造コストに悪影響を及ぼす可能性もあります。
その他、海外関係会社の財務諸表は主に現地通貨で表示されていますが、連結財務諸表の作成の際に円換算しています。従いまして、現地通貨における価値が変わらない場合でも、円換算後の当社グループの資産及び負債、収益及び費用は為替変動の影響を受けます。
2015/06/24 13:32- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2015/06/24 13:32 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2 国又は地域の分類は、地域的近接度によっています。
3 日本及び中国以外の分類に属する主な国又は地域
米州: 米国、カナダ、メキシコ、ブラジル等
欧州: 英国、ドイツ、ポーランド等欧州諸国等
その他アジア: 日本及び中国を除いた東アジア、東南アジア諸国、インド及びオーストラリア等2015/06/24 13:32 - #8 対処すべき課題(連結)
業価値の向上
当社グループは、平成25年4月よりあらたに平成28年3月期までの中期経営計画をスタートさせました。かかる中期経営計画では、平成28年の創立100周年に向け、売上高1兆円とそれを支える経営基盤の確立を目指し「1兆円を支える企業基盤の確立」を中期ビジョンとして掲げました。そして、「安全・品質・コンプライアンス」という基礎の上に、従来から取り組んでまいりました「成長戦略」と「体質強化」を一歩進め、「収益重視の成長」と「1兆円の物量を回す管理能力の構築」を目指すことにより、事業環境の大きな変化の中での次なる成長に向けた事業戦略と経営基盤の強化を図ってまいります。
また、中期ビジョンの達成に向けて、
2015/06/24 13:32- #9 業績等の概要
当連結会計年度の世界経済を概観すると、日本経済は、消費税増税後の消費回復が緩慢にとどまるなか、原油価格下落の影響や政府・日銀による各種政策効果もあり、緩やかな回復基調となりました。米国経済は堅調な回復が続きました。欧州では、政府債務問題や地政学的リスクによる影響はあるものの、ユーロ圏を中心に景気の持ち直し傾向が続きました。アジアにおいては、インド経済に持ち直しの動きがみられたものの、アセアンは総じて景気の足踏み状態が続きました。また、中国の景気拡大テンポが鈍化しました。
このような経済環境下、当連結会計年度の売上高は9,748億85百万円と前期に比べて11.8%の増収となりました。営業利益は973億27百万円(前期比+43.0%)、経常利益は910億2百万円(前期比+36.3%)となりました。税金費用、少数株主利益等を控除した結果、当期純利益は619億62百万円と前期に比べて98.8%の増益となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりです。
2015/06/24 13:32- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結子会社、及び持分法適用会社につきましては、前連結会計年度に比べて会社数の変更はありませんでした。
② 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ1,031億円43百万円(+11.8%)増収の9,748億85百万円となりました。国内売上高は、前連結会計年度に比べて2億98百万円(△0.1%)減収の3,288億37百万円となりました。海外売上高は、前連結会計年度に比べて1,034億42百万円(+19.1%)増収の6,460億48百万円となりました。
2015/06/24 13:32- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
2015/06/24 13:32- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりです。
| 前事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 127,106百万円 | 127,918百万円 |
| 仕入高 | 242,647 | 238,814 |
2015/06/24 13:32- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はNSKワーナー㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりです。
| 流動資産合計 | 27,695 | 百万円 |
|
| 売上高 | 50,356 | |
| 税引前当期純利益 | 8,966 | |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 関連当事者との取引
2015/06/24 13:32