- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
5)経常損益の分析
当連結会計年度の経常損失は5,742百万円(前連結会計年度は1,698百万円の経常損失)となりました。売上高経常利益率は△1.0%(△は経常損失、前連結会計年度の売上高経常利益率は△0.3%)となりました。
6)特別損益の分析
2021/06/28 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「未収入金」に含まれていた1,510百万円を「売掛金」に組み替え、「売掛金」が75,031百万円、「未収入金」が41,273百万円となります。また、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に含まれていた「受取技術料」3,476百万円を「売上高」に組み替え、「営業利益」が3,476百万円増加し、「売上高」が333,634百万円、「営業利益」が2,176百万円となります。なお、経常利益および税引前当期純利益に与える影響はありません。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用に伴う表示方法の変更)
2021/06/28 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた「未収入金」136百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替え、「受取手形及び売掛金」が103,371百万円、「その他」が35,557百万円となります。また、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた「受取技術料」460百万円を「売上高」に組み替え、「営業利益」が460百万円増加し、「売上高」が651,956百万円、「営業利益」が7,517百万円となります。なお、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未収入金」の増減額は、「受取技術料」の計上区分変更に伴い「売上債権の増減額(△は増加)」に含めております。
2021/06/28 15:00