その他有価証券評価差額金
連結
- 2020年3月31日
- 50億9400万
- 2021年3月31日 +69.73%
- 86億4600万
個別
- 2020年3月31日
- 50億9100万
- 2021年3月31日 +69.71%
- 86億4000万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2021/06/28 15:00
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 税効果額 2,954 △1,513 その他有価証券評価差額金 △6,925 3,552 為替換算調整勘定: - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2021/06/28 15:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 退職給付信託設定益 3,045 3,045 その他有価証券評価差額金 2,171 3,685 買換資産圧縮積立金 1,055 1,011
前事業年度及び当事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2021/06/28 15:00
(注)1.評価性引当額が9,391百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が6,143百万円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 2,171 3,685 退職給付信託設定益 3,045 3,045
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は前期末に比べ5,383百万円(1.9%)増加し、292,346百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加6,793百万円、電子記録債務の減少5,869百万円、短期借入金の増加4,560百万円によります。固定負債は前期末に比べ57,987百万円(19.2%)増加し、360,466百万円となりました。これは主に社債の増加50,000百万円によります。この結果、負債合計は前期末に比べ63,369百万円(10.8%)増加し、652,812百万円となりました。2021/06/28 15:00
純資産合計は前期末に比べ15,373百万円(9.1%)増加し、183,751百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定の増加13,133百万円、利益剰余金の減少9,352百万円、退職給付に係る調整累計額の増加7,032百万円、その他有価証券評価差額金の増加3,552百万円によります。
なお、自己資本比率は20.4%(前連結会計年度末比0.2ポイント低下)となり、期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は321.04円(前連結会計年度末比27.04円増)となりました。有利子負債は前連結会計年度末に比べ60,387百万円(16.7%)増加し、422,803百万円となりました。為替の影響による増加額4,275百万円を考慮しますと実質では56,112百万円の増加となりました。なお、有利子負債依存度は50.5%(前連結会計年度末比2.7ポイント上昇)となりました。