有価証券報告書-第121期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)では、生産能力の向上・省人合理化並びに既存設備の維持更新・安全環境の改善・新商品研究開発等を主眼に設備投資を行っております。
日本では当社和歌山製作所の建屋建設及び軸受製造設備導入などにより29,747百万円の設備投資を行いました。米州ではNTN DRIVESHAFT,INC.の等速ジョイント製造設備増設、NTK PRECISION AXLE CORP.の等速ジョイント部品製造設備増設及びNTN-BOWER CORP.の軸受製造設備増設などにより17,627百万円の設備投資を行いました。欧州ではNTN-SNR ROULEMENTSの軸受製造設備増設などにより6,034百万円の設備投資を行いました。アジア他地域では上海恩梯恩精密機電有限公司の軸受製造設備増設などにより4,307百万円の設備投資を行いました。これらにセグメント間の設備移管等△40百万円を調整した結果、当連結会計年度の設備投資の総額は57,675百万円となりました。
なお、所要資金につきましては自己資金及び借入金によっております。
日本では当社和歌山製作所の建屋建設及び軸受製造設備導入などにより29,747百万円の設備投資を行いました。米州ではNTN DRIVESHAFT,INC.の等速ジョイント製造設備増設、NTK PRECISION AXLE CORP.の等速ジョイント部品製造設備増設及びNTN-BOWER CORP.の軸受製造設備増設などにより17,627百万円の設備投資を行いました。欧州ではNTN-SNR ROULEMENTSの軸受製造設備増設などにより6,034百万円の設備投資を行いました。アジア他地域では上海恩梯恩精密機電有限公司の軸受製造設備増設などにより4,307百万円の設備投資を行いました。これらにセグメント間の設備移管等△40百万円を調整した結果、当連結会計年度の設備投資の総額は57,675百万円となりました。
なお、所要資金につきましては自己資金及び借入金によっております。