ジェイテクト(6473)の売上収益 - 工作機械の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 892億7400万
- 2020年9月30日 -20.16%
- 712億7900万
- 2021年9月30日 +11.6%
- 795億4700万
- 2022年9月30日 +23.06%
- 978億8800万
- 2023年9月30日 +5.73%
- 1035億
- 2024年9月30日 +4%
- 1076億3900万
- 2025年9月30日 +2.71%
- 1105億5700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/13 15:07
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 売上収益 4 432,890 476,550 売上原価 △369,947 △414,286 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/13 15:07
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 売上収益 4,5 804,576 922,231 売上原価 △692,439 △795,243 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- したがって、当社グループは事業本部を基礎とした市場別セグメントから構成されており「自動車」、「産機・軸受」及び「工作機械」の3つを報告セグメントとしております。2023/11/13 15:07
なお、「自動車」は、売上収益の推移等の経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング」及び「駆動」の2つのセグメントを集約しております。
「自動車」はステアリング、駆動系部品等の自動車業界向け製品の製造販売をしております。 - #4 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社ジェイテクト(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。要約四半期連結財務諸表は、当社及び連結子会社並びに関連会社(以下「当社グループ」という。)に対する持分により構成されております。2023/11/13 15:07
当社グループは、自動車、産機・軸受及び工作機械の各事業に係る製品の製造販売を主に行っております。 - #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益の分解2023/11/13 15:07
当社グループは、「自動車」、「産機・軸受」、「工作機械」の3つを報告セグメントとしております。売上収益の推移等の経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング」、「駆動」の2つのセグメントを集約し、報告セグメント「自動車」としております。顧客との契約から生じた収益は当社グループの事業拠点の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
なお、当社グループではリース事業に係る収益の金額をその他の源泉から生じた収益として認識しておりますが、その他の源泉から生じた収益の額に重要性はありません。 - #6 注記事項-関連当事者、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/11/13 15:07
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)種類 会社等の名称 取引内容 取引金額 重要な影響を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車、産機・軸受、工作機械の各事業に係る製品の販売 285,187
(単位:百万円) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における経済環境は、中国の経済成長鈍化が表面化したものの、自動車分野では半導体不足による減産影響が緩和され、景気は緩やかな回復基調にありました。一方で、原材料価格やエネルギー費、労務費の高騰等の世界的なインフレが継続しており、これに対する各国の政策金利引き上げに伴う景気後退懸念等、依然として先行き不透明な状況にあります。2023/11/13 15:07
このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上収益は9,222億31百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べ1,176億54百万円(14.6%)の増収となりました。事業利益につきましては315億34百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ134億78百万円(74.6%)の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては231億14百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ108億80百万円(88.9%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。