ジェイテクト(6473)の売上収益 - 工作機械の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 1297億5100万
- 2020年12月31日 -14.35%
- 1111億3100万
- 2021年12月31日 +7.4%
- 1193億5200万
- 2022年12月31日 +26%
- 1503億8800万
- 2023年12月31日 +4.46%
- 1570億9700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/02/13 14:59
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) 売上収益 4 420,332 489,595 売上原価 △357,875 △409,004 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/13 14:59
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 売上収益 4,5 1,224,909 1,411,827 売上原価 △1,050,315 △1,204,248 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- したがって、当社グループは事業本部を基礎とした市場別セグメントから構成されており「自動車」、「産機・軸受」及び「工作機械」の3つを報告セグメントとしております。2024/02/13 14:59
なお、「自動車」は、売上収益の推移等の経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング」及び「駆動」の2つのセグメントを集約しております。
「自動車」はステアリング、駆動系部品等の自動車業界向け製品の製造販売をしております。 - #4 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社ジェイテクト(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。要約四半期連結財務諸表は、当社及び連結子会社並びに関連会社(以下「当社グループ」という。)に対する持分により構成されております。2024/02/13 14:59
当社グループは、自動車、産機・軸受及び工作機械の各事業に係る製品の製造販売を主に行っております。 - #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益の分解2024/02/13 14:59
当社グループは、「自動車」、「産機・軸受」、「工作機械」の3つを報告セグメントとしております。売上収益の推移等の経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング」、「駆動」の2つのセグメントを集約し、報告セグメント「自動車」としております。顧客との契約から生じた収益は当社グループの事業拠点の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
なお、当社グループではリース事業に係る収益の金額をその他の源泉から生じた収益として認識しておりますが、その他の源泉から生じた収益の額に重要性はありません。 - #6 注記事項-関連当事者、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/02/13 14:59
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)種類 会社等の名称 取引内容 取引金額 重要な影響を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車、産機・軸受、工作機械の各事業に係る製品の販売 431,618
(単位:百万円) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における経済環境は、中国の経済成長鈍化が表面化したものの、自動車の生産回復等により、景気は緩やかな回復基調にありました。一方で、ロシアによるウクライナ侵攻や中東での軍事衝突の激化によるエネルギー費の高騰、世界的なインフレ進行に対する各国の金融引き締めの影響が広がることに伴う景気後退懸念等、依然として先行き不透明な状況が継続しております。2024/02/13 14:59
このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上収益は1兆4,118億27百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,869億17百万円(15.3%)の増収となりました。事業利益につきましては545億59百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ224億59百万円(70.0%)の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては364億11百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ180億78百万円(98.6%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。