- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位 百万円) |
| セグメント間取引消去 | 257 | 684 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 81,391 | 66,608 |
2019/06/26 16:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 16:54- #3 役員の報酬等
当社の役員報酬は固定報酬と業績連動報酬で構成され、その額および算定方法の決定に関する方針を定めております。固定報酬は、定款で定められた取締役20名、監査役7名について、2012年6月27日開催の定時株主総会の決議により、報酬総額上限(取締役月額 70百万円(うち社外取締役 月額3百万円)、監査役 月額20百万円)を定めるとともに、役職ごとに月額の基準額を設定しております。固定報酬と業績連動報酬の支給割合に関する方針は定めておりません。
業績連動報酬については連結営業利益額を指標として、配当、従業員の賞与水準、他社の動向及び過去の支給実績等を総合的に勘案の上、中期経営計画に沿った売上高や利益率の進捗度合いを考慮し、検討致します。これら指標を選択した理由は、職責や成果を反映した報酬体系としつつも、世間および会社全体とのバランスも考慮に入れるためであります。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は69,000百万円であり、実績は66,608百万円であります。役員毎の報酬につきましては、経営トップ、独立社外取締役で構成される役員報酬案策定会議での検討結果に基づき、取締役会決議による代表取締役社長に一任するプロセスを経て決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2019/06/26 16:54- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは売上高、営業利益、営業利益率、たな卸資産回転月数、NET DEレシオ、ROE、及びROAを経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。
(3) 長期的な会社の経営戦略
2019/06/26 16:54- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の連結業績につきましては、次のとおりであります。
日本やアジア、北米を中心に販売が増加したことに加え、前連結会計年度中に富士機工グループを連結子会社化した影響等により、売上高は1兆5,208億93百万円と前連結会計年度に比べて797億22百万円、率にして5.5%の増収となりました。売上高増加や富士機工グループを連結子会社化したことによる利益増加の効果等があったものの、売価水準の低下や研究開発費をはじめとする費用の増加等により、営業利益は666億8百万円と前連結会計年度に比べて147億82百万円、率にして18.2%の減益となりました。経常利益は696億58百万円と前連結会計年度に比べて129億13百万円、率にして15.6%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度は段階取得に係る差益を特別利益に計上しましたが、当連結会計年度は計上がないこと等により、246億63百万円と前連結会計年度に比べて250億33百万円、率にして50.4%の減益となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
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