- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期連結累計期間 | 第2四半期連結累計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(百万円) | 195,315 | 520,226 | 883,582 | 1,246,286 |
| 税引前四半期利益(△損失)又は税引前利益(百万円) | △29,081 | △23,969 | △7,171 | 15,352 |
② 重要な訴訟事件等
2021/06/25 15:33- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
当社グループの主要な顧客はトヨタ自動車㈱及びそのグループ会社であり、全ての報告セグメントにおいて売上収益を計上しております。
2021/06/25 15:33- #3 事業等のリスク
当社グループは、ステアリングシステム、駆動部品、ベアリングを中心とする機械器具部品及び工作機械等の製造販売を主な事業としております。
このうち、ステアリングシステム及び駆動部品は、ともに大半を自動車業界向けに製造販売しております。ベアリングは各産業において広く使用される部品でありますが、当社グループでは、その売上収益の過半が自動車業界向けであります。また、工作機械につきましても、その受注は自動車業界からのものが中心であります。
なお、当社の筆頭株主であるトヨタ自動車株式会社との取引金額は、連結売上収益の18.6%を占めております。
2021/06/25 15:33- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 1 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 欧州につきましては、売上収益の一国に係る金額が連結売上収益の10%を超える国はありません。
2021/06/25 15:33- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
従って、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており「機械器具部品」及び「工作機械」の2つを報告セグメントとしております。
なお、「機械器具部品」では、売上収益の推移等経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング事業」、「駆動事業」及び「軸受(ベアリング)事業」の3つのセグメントを集約しております。
「機械器具部品」はステアリング、駆動系部品、ベアリング等の製造販売をしております。
2021/06/25 15:33- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 当社グループの業績に与える影響
取得日以降に、当企業結合から生じた売上収益及び当期利益の合計額はそれぞれ10,269百万円及び△42百万円であります。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、前連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ1,446,770百万円及び△3,889百万円であったと算定されます。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 15:33- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、注記「5.事業セグメント」に記載のとおり、「機械器具部品」、「工作機械」の2つを報告セグメントとしております。売上収益の推移等経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング事業」、「駆動事業」及び「軸受(ベアリング)事業」の3つのセグメントを集約し、報告セグメント「機械器具部品」としております。収益は当社グループの事業拠点の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
なお、当社グループではリース事業に係る収益の金額をその他の源泉から生じた収益として認識しておりますが、重要性がないため記載を省略しております。
2021/06/25 15:33- #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「機械器具部品」及び「工作機械」の販売については、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としており、原則として、製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断し、当時点において収益を認識しております。「工作機械」の関連サービスは、据付、試運転などのサービスを顧客に提供することを履行義務としており、当社グループが顧客との契約に基づき当該サービスを提供した時点で履行義務が充足したと判断し、当時点において収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
また 、一定の売上収益を達成した販売代理店へ支払う報奨金については、毎期末に見積額を算出し、当期の売上収益から控除しております。
(14) 法人所得税
2021/06/25 15:33- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは損益分岐点売上比率を経営上の目標の達成状況を判断するための最も重要な指標とし、売上に左右されない体質づくりに取り組んでまいります。また、経営状況を把握する指標として、売上収益、事業利益、事業利益率、棚卸資産回転月数、NET DEレシオ、ROE及びROA等の実績を用いております。
(3) 長期的な会社の経営戦略
2021/06/25 15:33- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の連結業績につきましては、次のとおりであります。
売上収益は1兆2,462億86百万円と前連結会計年度に比べ1,726億9百万円(12.2%)の減収となりました。事業利益につきましては159億12百万円となり、前連結会計年度に比べ216億44百万円(57.6%)の減益となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は8億円と前連結会計年度に比べ45億95百万円の増益となりました。
なお、売上収益事業利益率は1.3%と前連結会計年度より1.4ポイント低下しております。
2021/06/25 15:33- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上収益 | 5,24 | 1,418,896 | | 1,246,286 |
| 売上原価 | 9,10,11,12,19,26 | △1,210,688 | | △1,074,581 |
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