6474 不二越

6474
2026/06/29
時価
1492億円
PER 予
20.38倍
2010年以降
6.19-51.07倍
(2010-2025年)
PBR
0.74倍
2010年以降
0.34-2.4倍
(2010-2025年)
配当 予
1.67%
ROE 予
3.65%
ROA 予
1.88%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
2016/02/25 9:08
#2 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額
前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
その他有価証券評価差額金:
当期発生額2,441百万円2,062百万円
税効果調整前2,4412,062
税効果額△856△209
その他有価証券評価差額金1,5851,852
為替換算調整勘定:
当期発生額5,994△1,942
在外子会社年金債務調整額:
当期発生額△763-
組替調整額98-
税効果調整前△664-
税効果額256-
在外子会社年金債務調整額△408-
退職給付に係る調整額:
当期発生額-147
組替調整額-223
税効果調整前-371
税効果額-△82
退職給付に係る調整額-288
持分法適用会社に対する持分相当額:
当期発生額9054
その他の包括利益合計7,262254
2016/02/25 9:08
#3 その他の参考情報(連結)
有価証券報告書およびその添付書類ならびに確認書
事業年度(第132期)(自 平成25年12月 1日 至 平成26年11月30日)
平成27年2月20日 関東財務局長に提出2016/02/25 9:08
#4 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。2016/02/25 9:08
#5 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法および償却期間
のれんおよび平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っておりますが、金額が僅少な場合は、発生時の損益として処理しております。2016/02/25 9:08
#6 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
2016/02/25 9:08
#7 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
2016/02/25 9:08
#8 セグメント表の脚注(連結)
調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、22,562百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。2016/02/25 9:08
#9 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
2016/02/25 9:08
#10 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(リース取引関係)
(借主側)
2016/02/25 9:08
#11 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※1.一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
研究開発費の総額3,441百万円4,271百万円
2016/02/25 9:08
#12 主要な設備の状況
2【主要な設備の状況】
当社グループ(当社および連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。
(1)提出会社
2016/02/25 9:08
#13 主要な販売費及び一般管理費
※2. 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
荷造運搬費3,241百万円3,471百万円
従業員給料3,5653,994
退職給付費用296311
減価償却費478536
貸倒引当金繰入額0-
おおよその割合
販売費70.0%67.5%
一般管理費30.0%32.5%
2016/02/25 9:08
#14 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社1社につきましては、小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)
および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しております。なお、非連結子会社は那智常盤(広州)貿易有限公司であります。2016/02/25 9:08
#15 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称売上高関連するセグメント名
岡谷鋼機株式会社28,527機械工具および部品
2016/02/25 9:08
#16 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社53社および関連会社4社で構成され、機械産業の重要な要素である工具、工作機械、ロボットを機械工具事業として、ベアリング、油圧機器を部品事業として、特殊鋼、運送、情報処理関連をその他の事業として行っております。
主に当社が製品の製造・販売を行っておりますが、製造の一部につきましては、国内および海外の関係会社に委託しております。販売につきましても、国内は、自動車メーカー等の大口需要家向販売および中小口需要家向・市販ルートの販売を主として当社が行うほか、特定地域・分野の需要先に対しては、国内の販売関係会社を通じて行っております。海外については、現地の販売子会社等を通じて販売しております。
2016/02/25 9:08
#17 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成28年2月25日)現在において当社グループが判断したものであります。
2016/02/25 9:08
#18 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
1.退職給付に関する会計基準等の適用
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。)を当事業年度より適用し、退職給付債務および勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に基づき決定する方法から、退職給付の支払見込期間および支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
2016/02/25 9:08
#19 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
1.退職給付に関する会計基準等の適用
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文および退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務および勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に基づき決定する方法から、退職給付の支払見込期間および支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
2016/02/25 9:08
#20 保証債務の注記
2.保証債務
関係会社の金融機関からの借入金等に係る債務保証は次のとおりであります。
前事業年度(平成26年11月30日)当事業年度(平成27年11月30日)
7,872百万円9,199百万円
2016/02/25 9:08
#21 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
区分当期首残高(百万円)当期末残高(百万円)平均利率(%)返済期限
短期借入金13,71819,1121.3
1年以内に返済予定の長期借入金19,02618,7151.5
1年以内に返済予定のリース債務1,6701,1493.7
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)31,39235,0261.5平成28年~平成32年
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)2,2361,2873.7平成28年~平成34年
その他有利子負債---
合計68,04475,291-
(注)1.「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2016/02/25 9:08
#22 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分当事業年度当期間
株式数(株)処分価額の総額(円)株式数(株)処分価額の総額(円)
引き受ける者の募集を行った取得自己株式
消却の処分を行った取得自己株式
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式
その他(―)827297,638
保有自己株式数645,368648,111
(注)1.当事業年度および当期間の処分自己株式には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が当社持株会に譲渡した株式数は含めておりません。
2016/02/25 9:08
#23 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
建物、機械及び装置は定額法、その他の有形固定資産は定率法を採用しております。2016/02/25 9:08
#24 固定資産売却損の注記(連結)
※3.固定資産売却損の内訳
前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
機械装置及び運搬具0百万円-百万円
2016/02/25 9:08
#25 固定資産売却益の注記(連結)
※2.固定資産売却益の内訳
前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
建物及び構築物1百万円-百万円
機械装置及び運搬具1712
土地94
その他00
2816
2016/02/25 9:08
#26 固定資産除却損の注記(連結)
※4.固定資産除却損の内訳
前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
建物及び構築物28百万円0百万円
機械装置及び運搬具15881
リース資産-2
その他10
18884
2016/02/25 9:08
#27 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/02/25 9:08
#28 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2016/02/25 9:08
#29 売上高、地域ごとの情報(連結)
日本米州欧州アジア合計
115,91032,36711,02359,234218,535
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
2016/02/25 9:08
#30 対処すべき課題(連結)
成長市場の深耕
国内・欧米に加え、中国・ASEAN・インドをはじめとした新興国で事業基盤を確立し、中長期的な拡大が期待できる成長分野へ、経営資源を重点投入する。2016/02/25 9:08
#31 引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2016/02/25 9:08
#32 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
(単位:百万円)
科目当期首残高当期増加額当期減少額当期末残高
貸倒引当金4-04
2016/02/25 9:08
#33 従業員の状況(連結)
5【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2016/02/25 9:08
#34 従業員株式所有制度の内容(連結)
従業員株式所有制度の概要
当社は、平成26年11月10日開催の取締役会の決議により、当社の業績向上に対する従業員の労働意欲の向
上や従業員の経営参画を促すとともに、株式価値の向上を目指した経営を一層推進することにより中長期的
な企業価値を高めることを目的とし、当社グループ従業員へのインセンティブ・プランとして「従業員持株
ESOP信託」を導入しております。
当社が「ナチ不二越従業員持株会」(以下「当社持株会」といいます。)に加入する従業員のうち一定の
要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は今後3年間にわたり当社持株会が取得すると見
込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日
に当社持株会に売却します。信託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員
の拠出割合に応じて金銭が分配されます。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合
には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員への追加
負担はありません。2016/02/25 9:08
#35 所有者別状況(連結)
(6)【所有者別状況】
2016/02/25 9:08
#36 担保に供している資産の注記(連結)
※3.担保資産および対応する債務
前連結会計年度(平成26年11月30日)当連結会計年度(平成27年11月30日)
担保資産
現金及び預金30百万円30百万円
対応する債務
支払手形及び買掛金20百万円22百万円
2016/02/25 9:08
#37 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称(連結)
非連結子会社1社および関連会社4社のうち、関連会社3社に対する投資について持分法を適用してお
り、主要な会社は、次のとおりであります。
大成NACHI油圧工業㈱2016/02/25 9:08
#38 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
持分法を適用していない非連結子会社1社および関連会社1社は、当期純損益(持分に見合う額)および
利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微
であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。なお、持分法
非適用関連会社は、東亜電工㈱であります。2016/02/25 9:08
#39 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
事業年度12月1日から11月30日まで
定時株主総会2月中
基準日11月30日
剰余金の配当の基準日5月31日、11月30日
1単元の株式数1,000株
単元未満株式の買取り・買増し
取扱場所(特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
株主名簿管理人(特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社
取次所──────
買取・買増手数料株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額
公告掲載方法当会社の公告方法は、電示公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞および富山市において発行される北日本新聞に掲載いたします。公告掲載URL http://www.nachi-fujikoshi.co.jp/
株主に対する特典該当事項はありません。
(注)当会社の株主は、定款の定めにより、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
2016/02/25 9:08
#40 最近5年間の事業年度別最高・最低株価(連結)
【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。2016/02/25 9:08
#41 最近6月間の月別最高・最低株価(連結)
【最近6月間の月別最高・最低株価】

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。2016/02/25 9:08
#42 有価証券関係、財務諸表(連結)
(有価証券関係)
前事業年度 (平成26年11月30日)
2016/02/25 9:08
#43 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(有価証券関係)
1.その他有価証券
2016/02/25 9:08
#44 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
日本米州欧州アジア合計
70,9269,7171,20521,756103,606
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
2016/02/25 9:08
#45 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2.有形固定資産の減価償却累計額
前連結会計年度(平成26年11月30日)当連結会計年度(平成27年11月30日)
有形固定資産の減価償却累計額173,004百万円179,772百万円
2016/02/25 9:08
#46 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2016/02/25 9:08
#47 期末日満期手形の会計処理(連結)
※4.連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が前連結会計年度の期末残高に含まれております。
前連結会計年度(平成26年11月30日)当連結会計年度(平成27年11月30日)
受取手形1,221百万円-百万円
支払手形679-
2016/02/25 9:08
#48 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容(連結)
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
区分株式数(株)価額の総額(円)
当事業年度における取得自己株式22,27714,785,685
当期間における取得自己株式2,7431,456,510
(注)1. 当期間における取得自己株式には、平成28年2月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
2016/02/25 9:08
#49 株式の種類等(連結)
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
2016/02/25 9:08
#50 株式の総数(連結)
①【株式の総数】
種類発行可能株式総数(株)
普通株式600,000,000
600,000,000
2016/02/25 9:08
#51 業績等の概要
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度における当社グループをとり巻く環境は、国内での先行き不安、中国・アセアンをはじめとした新興国経済の成長鈍化など一部に弱さも見られるものの、米国を中心とした先進国経済の回復基調の継続と、海外の自動車生産の堅調な推移などから、引き続き緩やかに回復いたしました。
2016/02/25 9:08
#52 沿革
2【沿革】
年 月沿 革
昭和3年12月機械工具国産化のため不二越鋼材工業株式会社を富山市に創立。
昭和4年3月金切りのこ刃の製造販売開始。
昭和6年10月ドリルの製造販売開始。
昭和13年9月富山市東富山に製鋼所(現マテリアル製造所)を新設し、素材から製品までの一貫生産体制を確立。
昭和14年1月ベアリングの製造販売開始。
昭和18年8月工作機械の製造販売開始。
昭和24年5月東京証券取引所に株式を上場。
昭和33年10月油圧機器の製造販売開始。
昭和37年2月事業部制を採用(工具、ベアリング、機器、鋼材(現マテリアル)部門発足)。
昭和37年8月アメリカ・ニューヨーク州に販売会社NACHI AMERICA INC.を設立。
昭和38年8月社名を株式会社不二越に改称。
昭和42年7月ドイツ・ウェストファーレン州に販売会社NACHI(GERMANY)GmbH(現NACHI EUROPE GmbH)を設立。
昭和44年5月産業用ロボットの製造販売開始。
昭和45年8月工作機械、油圧機器部門発足(機器部門を分割)。
昭和47年7月ブラジル・サンパウロ州に工具・ベアリング製造会社NACHI DO BRASIL INDUSTRIA E COMERCIOLTDA.(現NACHI BRASIL LTDA.)を設立。
昭和54年3月シンガポールに工具製造会社NACHI INDUSTRIES PTE. LTD.を設立。
昭和59年6月ロボット部門発足。
昭和62年7月台湾・桃園県に建信啓記股份有限公司と合弁でベアリング製造会社建越工業股份有限公司を設立。
昭和63年5月韓国・慶尚南道梁山市に大成産業株式会社と合弁で油圧機器製造会社大成NACHI油圧工業株式会社を設立。
昭和63年10月アメリカ・インディアナ州にベアリング製造会社NACHI TECHNOLOGY INC.を設立。
平成元年1月フィリピン・マニラ市に工具製造会社NACHI PILIPINAS INDUSTRIES,INC.を設立。
平成元年2月アメリカ・ミシガン州にロボット販売会社NACHI ROBOTIC SYSTEMS INC.を設立。
平成11年12月タイ・ラヨーン県にベアリング製造会社NACHI TECHNOLOGY(THAILAND)CO., LTD.を設立。
平成12年4月国内販売会社を統合再編し、株式会社ナチ関東、株式会社ナチ関西、株式会社ナチ東海、株式会社ナチ北陸へ社名変更。
平成15年10月チェコ・ローニー市にベアリング製造会社NACHI CZECH s.r.o.を設立。
平成16年1月中国・上海市にベアリング製造会社上海不二越精密軸承有限公司を設立。
平成16年7月中国・上海市に販売会社那智不二越(上海)貿易有限公司を設立。
平成17年9月アメリカ・ノースカロライナ州に工具製造会社NACHI PRECISION NORTH CAROLINA INC.(現NACHI TOOL AMERICA INC.)を設立。
平成18年11月インド・ウッタルプラデーシュ州にSAMVARDHANA MOTHERSON FINANCE LTD.と合弁で工具の製造・販売会社NACHI MOTHERSON TOOL TECHNOLOGY LTD.を設立。
平成19年6月常盤産業株式会社を株式の追加取得により子会社化し、株式会社ナチ常盤へ社名変更。
平成21年5月切削工具の再研削・再コーティング事業の中核拠点として、株式会社ナチツールエンジニアリングを設立。
平成22年10月インド・ハリヤーナー州にSAMVARDHANA MOTHERSON FINANCE LTD.と合弁で工具の製造・販売会社NACHI MOTHERSON PRECISION LTD.を設立。
平成24年3月中国・江蘇省張家港市に製造会社那智不二越(江蘇)精密機械有限公司を設立。
平成24年3月インド・ラジャスタン州にKG INTERNATIONAL FZCOと合弁でベアリング製造・販売会社NACHI KG TECHNOLOGY INDIA PRIVATE LTD.を設立。
平成26年9月メキシコ・ケレタロ州にベアリング製造会社NACHI TECHNOLOGY MEXICO S.A. DE C.V.を設立。
平成27年9月タイ・ラヨーン県にベアリングの鍛造・旋削部品の製造会社NACHI FORGING TECHNOLOGY(THAILAND)CO.,LTD.を設立。
2016/02/25 9:08
#53 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
現金及び預金勘定23,932百万円22,116百万円
預入期間が3か月を超える定期預金△462△629
現金及び現金同等物23,46921,487
2016/02/25 9:08
#54 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
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#55 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(平成27年11月30日)提出日現在発行数(株)(平成28年2月25日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式249,193,436249,193,436東京証券取引所市場第一部単元株式数1,000株
249,193,436249,193,436
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#56 発行済株式、議決権の状況(連結)
区分株式数(株)議決権の数(個)内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)(自己保有株式)普通株式 645,000
(相互保有株式)普通株式 105,000
完全議決権株式(その他)普通株式 246,904,000246,904
単元未満株式普通株式 1,539,4361単元(1,000株)未満の株式
発行済株式総数249,193,436
総株主の議決権246,904
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式1,022,000株(議決権の数1,022個)が含まれております。
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#57 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
1. 発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
当連結会計年度期首株式数(株)当連結会計年度増加株式数(株)当連結会計年度減少株式数(株)当連結会計年度末株式数(株)
発行済株式
普通株式249,193,436--249,193,436
合計249,193,436--249,193,436
自己株式
普通株式(注)2,377,91822,277732,8271,667,368
合計2,377,91822,277732,8271,667,368
(注) 1. 当連結会計年度期首および期末における自己株式数については、日本マスタートラスト信託銀行株式会社
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#58 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
一般募集 :発行価額 246円40銭、資本組入額 124円、資本準備金組入額 122円40銭2016/02/25 9:08
#59 監査報酬(連結)
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
区分前連結会計年度当連結会計年度
監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)
提出会社41-45-
連結子会社----
合計41-45-
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#60 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループは「成長企業への挑戦、夢をかなえるものづくり企業をめざす」という長期ビジョンのもと、商品・技術の連環を強め、独自性の高い技術開発で社会の発展に貢献し、顧客から選ばれる企業を目指しております。
中期的には新興国のニーズに合った商品開発の推進と、新しい市場や新しい部位、ボリュームゾーンに向けた新商品の開発に取り組んでおります。
2016/02/25 9:08
#61 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注)期末残高欄の( )内の金額は、1年以内の償還予定額であります。
2016/02/25 9:08
#62 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2016/02/25 9:08
#63 経営上の重要な契約等
該当事項はありません。
2016/02/25 9:08
#64 自己株式等(連結)
②【自己株式等】
2016/02/25 9:08
#65 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
(貸借対照表)
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#66 設備の新設、除却等の計画(連結)
重要な設備の新設等
当社グループ(当社および連結子会社)の設備投資については、需要予測、生産計画、利益計画等の中期計画を基に実行計画を策定しております。
当連結会計年度末(平成27年11月30日)現在における重要な設備の新設等の計画は、以下のとおりであります。
所要資金については、自己資金および借入金によっております。

(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2016/02/25 9:08
#67 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資につきましては、日本、アジアおよび米州における自動車向けの高機能ベアリング、精密工具の生産能力の増強、合理化投資を目的として総額232億88百万円の投資を実施しました。
セグメントにつきましては、 機械工具事業では、主として、精密工具の生産能力増強および品質向上を目的として、合計63億65百万円の設備投資を実施しました。
2016/02/25 9:08
#68 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成28年2月25日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針および見積り
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#69 資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準および評価方法
(1) 子会社株式および関連会社株式
移動平均法による原価法
(2) その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの
移動平均法による原価法2016/02/25 9:08
#70 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
2016/02/25 9:08
#71 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。2016/02/25 9:08
#72 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
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#73 連結の範囲の変更(連結)
なお、NACHI FORGING TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.については、当連結会計年度において新たに設
立したため、連結子会社に含めております。
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#74 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲(連結)
連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2016/02/25 9:08
#75 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社については、11月30日現在の財務諸表を使用しております。2016/02/25 9:08
#76 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
連結子会社は52社であり、非連結子会社は1社であります。
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しており
ます。2016/02/25 9:08
#77 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
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#78 配当に関する注記(連結)
2. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
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#79 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主への利益還元を重要課題の一つとして位置づけ、配当につきましては、連結業績、配当性向などを総合的に勘案し、安定的な配当を継続実施することを基本方針としております。
当社は、剰余金の配当として年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。ただし、中間期の業績によっては中間配当を実施する所存であります。これらの剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2016/02/25 9:08
#80 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
2016/02/25 9:08
#81 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
有形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社については、建物および機械装置は主として定額法、その他の有形固定資産は主として定率法を採用しております。在外子会社については、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~14年2016/02/25 9:08
#82 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法2016/02/25 9:08
#83 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
2016/02/25 9:08
#84 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
売上高59,466百万円62,205百万円
仕入高33,61935,235
営業取引以外の取引高2,450978
2016/02/25 9:08
#85 関係会社に関する資産・負債の注記
※1.関係会社に対する金銭債権および金銭債務は次のとおりであります。
前事業年度(平成26年11月30日)当事業年度(平成27年11月30日)
短期金銭債権22,873百万円22,445百万円
長期金銭債権1,8921,789
短期金銭債務9,4838,879
2016/02/25 9:08
#86 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※1.非連結子会社および関連会社に対するものは次のとおりであります。
前連結会計年度(平成26年11月30日)当連結会計年度(平成27年11月30日)
投資有価証券(株式)495百万円512百万円
2016/02/25 9:08
#87 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日)
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/02/25 9:08

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