有価証券報告書-第137期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
「従業員持株会信託型ESOP」の導入について
当社は、2019年11月1日開催の取締役会において、福利厚生の一環として、当社グループの持株会を活性化して当社グループ従業員の安定的な財産形成を促進すること、ならびに、当社グループ従業員の会社経営への参画意識の向上と業績向上へのインセンティブ付与により、当社の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とし、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会信託型ESOP」(以下、ESOP信託)の導入を決議いたしました。
(1) 取引の概要
当社が「ナチ不二越従業員持株会」(以下、当社持株会)に加入する従業員のうち一定の要件を充足す
る者を受益者とする信託を設定し、当該信託は2019年11月から2023年5月までの3年半にわたり当社持株
会が取得すると見込まれる数の当社株式を、借入により調達した資金で一括して取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。
(2) ESOP信託に残存する当社株式
ESOP信託に残存する当社株式を、ESOP信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度における当該自己株式の帳簿価額は
1,999百万円、株式数401千株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
当連結会計年度において総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額は2,002百万円であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
「従業員持株会信託型ESOP」の導入について
当社は、2019年11月1日開催の取締役会において、福利厚生の一環として、当社グループの持株会を活性化して当社グループ従業員の安定的な財産形成を促進すること、ならびに、当社グループ従業員の会社経営への参画意識の向上と業績向上へのインセンティブ付与により、当社の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とし、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会信託型ESOP」(以下、ESOP信託)の導入を決議いたしました。
(1) 取引の概要
当社が「ナチ不二越従業員持株会」(以下、当社持株会)に加入する従業員のうち一定の要件を充足す
る者を受益者とする信託を設定し、当該信託は2019年11月から2023年5月までの3年半にわたり当社持株
会が取得すると見込まれる数の当社株式を、借入により調達した資金で一括して取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。
(2) ESOP信託に残存する当社株式
ESOP信託に残存する当社株式を、ESOP信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度における当該自己株式の帳簿価額は
1,999百万円、株式数401千株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
当連結会計年度において総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額は2,002百万円であります。