有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。2014/06/27 12:50
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.金額は、取得価額により記載しております。2014/06/27 12:50
2.「当期減少額」欄の( )内書は、減損損失の計上額であります。
3.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。2014/06/27 12:50
この結果、売上高は371,543百万円と前連結会計年度に比べ89,134百万円(31.6%)増収の過去最高となり、営業利益は32,199百万円と前連結会計年度に比べ22,030百万円(216.6%)の大幅な増益となりました。経常利益は28,065百万円と前連結会計年度に比べ20,392百万円(265.7%)の大幅な増益となりました。特別利益として、関係会社株式売却益等1,675百万円、特別損失として、業績改善のための事業構造改革損失及び減損損失等2,928百万円を計上いたしました。当連結会計年度当期純利益は20,878百万円と前連結会計年度に比べ19,074百万円増加し、過去最高益を達成しました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)2014/06/27 12:50
減損損失を認識した資産グループの概況
資産のグルーピング方法用途 事業・場所 減損損失 種類 金額(百万円) 遊休資産 旧一関工場、旧金ヶ崎工場の2施設(岩手県一関市他) 土地 12 計 12 事業用資産 HDD用スピンドルモーター事業(タイ アユタヤ) 建物及び構築物 423 機械装置及び運搬具 992 工具、器具及び備品 519 計 1,936 ファンモーター事業(中国 上海他) 機械装置及び運搬具 104 工具、器具及び備品 25 計 129 振動モーター事業(米子工場他) 機械装置及び運搬具 78 工具、器具及び備品 208 計 287 モーター部品内製事業(マレーシア他) 建物及び構築物 18 機械装置及び運搬具 354 工具、器具及び備品 129 計 503 スピーカー事業(台湾他) 建物及び構築物 0 機械装置及び運搬具 20 工具、器具及び備品 11 計 32 合 計 2,900 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/27 12:50
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 減価償却費損金算入限度超過額 363 554 減損損失 121 125 繰越欠損金 4,173 2,838
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/27 12:50
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 減価償却費損金算入限度超過額 1,662 2,323 減損損失 402 374 繰越欠損金 12,311 8,069
- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。2014/06/27 12:50
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。