有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 12:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
※6.減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
減損損失を認識した資産グループの概況
用途事業・場所減損損失
種類金額
(百万円)
遊休資産旧一関工場、旧金ヶ崎工場の2施設(岩手県一関市他)土地12
12
事業用資産HDD用スピンドルモーター事業(タイ アユタヤ)建物及び構築物423
機械装置及び運搬具992
工具、器具及び備品519
1,936
ファンモーター事業(中国 上海他)機械装置及び運搬具104
工具、器具及び備品25
129
振動モーター事業(米子工場他)機械装置及び運搬具78
工具、器具及び備品208
287
モーター部品内製事業(マレーシア他)建物及び構築物18
機械装置及び運搬具354
工具、器具及び備品129
503
スピーカー事業(台湾他)建物及び構築物0
機械装置及び運搬具20
工具、器具及び備品11
32
合 計2,900

資産のグルーピング方法
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて、資産のグルーピングを行っております。
減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度に減損処理の対象となる遊休資産(土地)は、今後有効な利用計画が無く、地価も著しく下落しているため減損損失を認識いたしました。
事業用資産(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品)については、不採算事業の圧縮、市場環境等の悪化に伴う稼働率の低下により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため減損損失を認識し、使用価値をもって回収可能価額まで減額いたしました。なお、このうち952百万円(内、ファンモーター事業129百万円、振動モーター事業287百万円、モーター部品内製事業503百万円及びスピーカー事業32百万円)は特別損失の「事業構造改革損失」に含めて計上しております。
回収可能価額の算定方法
遊休資産については正味売却価額により測定しており、第三者による鑑定評価額に基づき算定しております。事業用資産については使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
減損損失を認識した資産グループの概況
用途事業・場所減損損失
種類金額
(百万円)
遊休資産旧一関工場、旧金ヶ崎工場の2施設(岩手県一関市他)土地12
12
事業用資産ファンモーター事業(中国 上海)機械装置及び運搬具963
963
インバーター事業(タイ ロッブリ)建物及び構築物0
機械装置及び運搬具93
工具、器具及び備品0
93
小型モーター事業(韓国他)機械装置及び運搬具31
工具、器具及び備品4
36
スピーカー事業(浜松工場)建物及び構築物1
ソフトウエア0
2
合 計1,107

資産のグルーピング方法
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて、資産のグルーピングを行っております。
減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度に減損処理の対象となる遊休資産(土地)は、今後有効な利用計画が無く、地価も著しく下落しているため減損損失を認識いたしました。
事業用資産(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア)については、収益性の悪化及び不採算事業の圧縮、市場環境等の悪化に伴う稼働率の低下により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため減損損失を認識し、使用価値をもって回収可能価額まで減額いたしました。なお、このうち131百万円(内、インバーター事業93百万円、小型モーター事業36百万円及びスピーカー事業2百万円)は特別損失の「事業構造改革損失」に含めて計上しております。
回収可能価額の算定方法
遊休資産については正味売却価額により測定しており、第三者による鑑定評価額に基づき算定しておりま
す。事業用資産については、使用価値により測定しており、ファンモーター事業については将来キャッシュ・
フローを14.0%で割り引いて算定しております。その他の事業については、将来キャッシュ・フローが見込ま
れないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。