- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金型及び内製部品が主な製品であります。
2.セグメント利益に係る調整額は、のれんの償却額△303百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△5,616百万円であります。
2014/11/12 9:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金型及び内製部品が主な製品であります。
2.セグメント利益に係る調整額は、のれんの償却額△289百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△4,809百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/12 9:24 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(有形固定資産の耐用年数の変更)
一部の連結子会社は、液晶用バックライト製品の製造に用いる一部の機械装置等について、製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より、耐用年数を5年~10年から2年に変更いたしました。
この変更により、従来と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ665百万円減少しております。
2014/11/12 9:24- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(有形固定資産の耐用年数の変更)
一部の連結子会社は、液晶用バックライト製品の製造に用いる一部の機械装置等について、製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より、耐用年数を5年~10年から2年に変更いたしました。
この変更により、従来と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が増加し、セグメント利益が「電子機器」で665百万円減少しております。
2014/11/12 9:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
電子機器事業
電子機器事業は、電子デバイス(液晶用バックライト、計測機器等)、HDD用スピンドルモーター、情報モーター(ステッピングモーター、DCブラシレスモーター、DCブラシ付モーター、ファンモーター)、精密モーター及び特殊機器が主な製品であります。液晶用バックライトは、ハイエンドスマートフォンの市場が拡大する中で、技術と供給力に優位性を持つ当社の売上が急拡大し、利益も大幅に増加しました。また、HDD用スピンドルモーター及び情報モーターなどの回転機器関連の売上も増加しました。特に情報モーターは、OA向け及び自動車向け等の販売が伸びる中で、品質と生産効率の向上に加え、カンボジア工場への生産移管等による原価低減対策が進み、売上、利益とも増加しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は142,360百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ30,732百万円(27.5%)の増収となりました。営業利益は9,886百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ6,793百万円(219.6%)の大幅な増益となりました。
2014/11/12 9:24- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(韓国、シンガポール及び米国の競争当局による調査)
ミニチュアベアリング製品等の取引に関し、競争法違反を行った疑いがあるとして、現在、一部の連結子会社を中心として、韓国、シンガポール及び米国の競争当局の調査を受け対応しております。
これらの調査について、現時点で当社グループの経営成績等への影響の有無を予測することは困難であります。
2014/11/12 9:24