- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 99,531 | 216,557 | 361,961 | 500,676 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 8,901 | 22,398 | 39,698 | 51,773 |
② 決算日後の状況
2015/06/26 13:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機械加工品事業」は、ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ハードディスク駆動装置(HDD)用ピボットアッセンブリー等のメカニカルパーツ及び自動車用と航空機用ねじ等の製品であります。「電子機器事業」は、電子デバイス(液晶用バックライト、計測機器等)、HDD用スピンドルモーター、情報モーター(ステッピングモーター、DCブラシレスモーター、DCブラシ付モーター、ファンモーター)、精密モーター及び特殊機器等の製品であります。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
NMB-MINEBEA DO BRASIL IMPORTACAO E COMERCIO DE COMPONENTES DE PRECISAO LTDA
塩野プレシジョン株式会社
Sartorius-Verwaltungs-GmbH
SARTORIUS MECHATORONICS PHILIPPINES, INC.
上記のうち、塩野プレシジョン株式会社、Sartorius-Verwaltungs-GmbH及びSARTORIUS MECHATORONICS PHILIPPINES, INC.は新規に株式を取得したことから、当連結会計年度より、非連結子会社に含めております。
また、MOATECH PHILIPPINES, INC.は会社を清算したため、当連結会計年度より、非連結子会社から除外しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 13:43 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ジャパンディスプレイ グループ | 63,098 | 電子機器 |
2015/06/26 13:43- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
2015/06/26 13:43- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:43- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 13:43- #8 業績等の概要
当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。
この結果、売上高は500,676百万円と前連結会計年度に比べ129,133百万円(34.8%)の大幅な増収となり、創業以来初めて5千億円を超えました。営業利益は60,101百万円と前連結会計年度に比べ27,902百万円(86.7%)の増益、経常利益は60,140百万円と前連結会計年度に比べ32,075百万円(114.3%)の増益、当連結会計年度当期純利益は39,887百万円と前連結会計年度に比べ19,009百万円(91.0%)の増益となり、いずれも過去最高益を更新しました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/26 13:43- #9 生産、受注及び販売の状況
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 金額(百万円) | 割合(%) | 金額(百万円) | 割合(%) |
(注)前連結会計年度については、連結損益計算書の
売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/06/26 13:43- #10 経営上の重要な契約等
(注)1.上記契約に基づく対価は契約ごとに相違し、イニシャルペイメントのほかに売上高に応じて一定率のロイヤルティを支払っております。
2.連結子会社においては、重要な技術導入契約等はありません。
2015/06/26 13:43- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
概要
当連結会計年度の事業環境は、OA機器、スマートフォン、家電、自動車、PC、ハードディスク駆動装置(HDD)等、全般的に好調に推移しました。その中で、機械加工品事業は、ボールベアリング、ロッドエンド、ピボットアッセンブリーで需要が伸び好調に推移しました。電子機器事業も、液晶用バックライトは、技術と供給力に優位性を持つ当社製品の需要が急拡大し、売上、利益ともに大幅に増加しました。HDD用スピンドルモーター及び情報モーター等の売上も増加し、業績の改善が進みました。当連結会計年度の業績は、売上高は前連結会計年度に比べ34.8%増収の500,676百万円となりました。営業利益は86.7%増益の60,101百万円、経常利益は114.3%増益の60,140百万円、当期純利益は91.0%増益の39,887百万円となりました。
機械加工品事業
2015/06/26 13:43- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 183,940百万円 | 240,154百万円 |
| 仕入高 | 157,752 | 212,214 |
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