- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格、製造原価等を考慮した総合的な判断に基づく仕切価格により算定しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2015/06/26 13:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産に係る調整額は、のれんの未償却額(前連結会計年度末 2,998百万円、当連結会計年度末 6,539百万円)、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産(前連結会計年度末 152,781百万円、当連結会計年度末 169,601百万円)であります。
③減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備の減価償却費であります。
④有形固定資産及び無形固定資産の増加額に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備に対する設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 13:43 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
2015/06/26 13:43- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社は、液晶用バックライト製品の製造に用いる一部の機械装置等について、製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した見直しを行った結果、当連結会計年度より、耐用年数を5年~10年から2年に変更いたしました。
この変更により、従来と比べて、当連結会計年度の減価償却費が増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,013百万円減少しております。
2015/06/26 13:43- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が370百万円増加し、繰越利益剰余金が238百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は0.64円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
2015/06/26 13:43- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が368百万円増加し、利益剰余金が237百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は0.64円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
2015/06/26 13:43- #7 業績等の概要
当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。
この結果、売上高は500,676百万円と前連結会計年度に比べ129,133百万円(34.8%)の大幅な増収となり、創業以来初めて5千億円を超えました。営業利益は60,101百万円と前連結会計年度に比べ27,902百万円(86.7%)の増益、経常利益は60,140百万円と前連結会計年度に比べ32,075百万円(114.3%)の増益、当連結会計年度当期純利益は39,887百万円と前連結会計年度に比べ19,009百万円(91.0%)の増益となり、いずれも過去最高益を更新しました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/26 13:43- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
概要
当連結会計年度の事業環境は、OA機器、スマートフォン、家電、自動車、PC、ハードディスク駆動装置(HDD)等、全般的に好調に推移しました。その中で、機械加工品事業は、ボールベアリング、ロッドエンド、ピボットアッセンブリーで需要が伸び好調に推移しました。電子機器事業も、液晶用バックライトは、技術と供給力に優位性を持つ当社製品の需要が急拡大し、売上、利益ともに大幅に増加しました。HDD用スピンドルモーター及び情報モーター等の売上も増加し、業績の改善が進みました。当連結会計年度の業績は、売上高は前連結会計年度に比べ34.8%増収の500,676百万円となりました。営業利益は86.7%増益の60,101百万円、経常利益は114.3%増益の60,140百万円、当期純利益は91.0%増益の39,887百万円となりました。
機械加工品事業
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