製品
連結
- 2016年3月31日
- 397億1700万
- 2016年6月30日 -17.71%
- 326億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。2016/08/10 10:18
2.セグメント利益又は損失に係る調整額は、のれんの償却額△214百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△2,796百万円であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.セグメント利益又は損失に係る調整額は、のれんの償却額△248百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△3,597百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 10:18 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電子機器事業2016/08/10 10:18
電子機器事業は、電子デバイス(液晶用バックライト、センシングデバイス(計測機器)等)、HDD用スピンドルモーター、ステッピングモーター、DCモーター、エアームーバー(ファンモーター)、精密モーター及び特殊機器が主な製品であります。液晶用バックライトは、世界的にスマートフォン市場が低迷する中、売上が大きく低下しました。センシングデバイスは、堅調に推移いたしました。HDD用スピンドルモーターは市場縮小の影響を受けましたが、売上は堅調に推移いたしました。他方、ステッピングモーターをはじめとする他のモーターでは、堅調に推移したものの、円高の影響を受け売上は微減となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は80,911百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ5,400百万円(△6.3%)の減収となりました。営業利益は432百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ5,176百万円(△92.3%)の減益となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (競争当局の調査に伴うカナダにおける集団訴訟について)2016/08/10 10:18
既に公表しております小径ボールベアリング製品等の取引に関し、競争法違反を行った疑いがあるとして、一部の連結子会社を中心として、競争当局の調査を受けておりました。
これらの当局の調査は終了しておりますが、これらに関連して、当社及び当社子会社に対して、カナダにおいて集団訴訟が提起されております。