- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 187,463 | 461,730 | 737,439 | 988,424 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) | 3,319 | 20,250 | 39,599 | 49,527 |
(注)第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第1四半期、第2四半期及び第3四半期の関連する四半期情報項目については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の数値を使用しております。
2021/06/29 13:13- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社グループは、「より良き品を、より早く、より多く、より安く、より賢く」つくることで社会に貢献するという経営理念の下、株主の皆様・取引先・地域社会・国際社会・従業員をはじめとしたさまざまなステークホルダーに対して社会的責任を果たすとともに、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
当社グループは、上記経営理念に基づき、生産性を徹底して見直し、従来製品の一層の収益力の向上を目指します。また、機械加工製品技術、電子機器製品技術、ユーシンの車載技術、ミツミ、エイブリックの半導体技術との融合により、次世代に向けた新製品開発、複合製品事業を拡大させていきます。加えて、製造、営業、技術及び開発の領域を越えた総合力の発揮により、「顧客要求対応力」と「価格対応力」の強化に努めます。さらに、地域的なリスク検討を行いながら、大規模な海外量産工場の展開とグローバルな研究開発体制を整備するとともに、M&A・アライアンスを通じて、収益力の向上、企業価値の拡大を積極的に進め、2029年3月期売上高2.5兆円、営業利益2,500億円を目指してまいります。当社はこの目標達成に向け、会社経営に関する意思決定・業務遂行機関の整備をはかり、そのガバナンスを強化するために内部統制システムの確立、整備及びその拡充を推進してまいります。
ハ 基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取り組みの内容の概要
2021/06/29 13:13- #3 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 任天堂株式会社 | 122,851 | ミツミ事業 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 任天堂株式会社 | 159,487 | ミツミ事業 |
2021/06/29 13:13- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3)外部顧客への売上高の地域別情報
2021/06/29 13:13- #5 役員報酬(連結)
b.インセンティブ報酬は、中期事業計画達成による業績向上と企業価値向上への動機づけを目的として導入しております。
業績指標:連結売上高、連結営業利益及び当社時価総額
目標と実績:目標は連結売上高9,000億円、連結営業利益800億円、時価総額1兆円。実績は連結売上高9,884億円、連結営業利益511億円、期末時価総額1兆2,082億円。
2021/06/29 13:13- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は市場価格、製造原価等を考慮した総合的な判断に基づく仕切価格により算定しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/29 13:13- #7 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降にユーシンから生じた売上高及び当期利益がそれぞれ125,145百万円及び719百万円含まれております。また、Mast Kunststoffe GmbH との企業結合に係る取得日以降の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額が軽微であるため開示しておりません。
なお、これらの企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、前連結会計年度における当社グループの売上高及び当期利益(プロフォーマ情報)は、それぞれ982,397百万円及び46,813百万円であったと算定されます。当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
2021/06/29 13:13- #8 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
分解した収益とセグメント収益との関連
主要な製品ごとの売上高と関連するセグメントの情報は、次のとおりであります。
収益は、全て顧客との契約に基づくものであります。
2021/06/29 13:13- #9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| その他の資本の構成要素の金額(税引前) | その他の包括利益で認識されたヘッジ損益の金額 | その他の包括利益から当期利益への組替調整額 | 組替調整額の連結損益計算書上の主な表示科目 |
| 為替取引 | △1,118 | △1,085 | △2 | 売上高 |
当連結会計年度(2021年3月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| その他の資本の構成要素の金額(税引前) | その他の包括利益で認識されたヘッジ損益の金額 | その他の包括利益から当期利益への組替調整額 | 組替調整額の連結損益計算書上の主な表示科目 |
| 為替取引 | △433 | 790 | △105 | 売上高 |
⑤ ヘッジ非有効部分を認識するための基礎として用いたヘッジ手段の公正価値の変動及びヘッジ対象の価値の変動
2021/06/29 13:13- #10 経営上の重要な契約等
(注)1.上記契約に基づく対価は契約ごとに相違し、イニシャルペイメントのほかに売上高に応じて一定率のロイヤルティを支払っております。
2.連結子会社においては、重要な技術導入契約等はありません。
2021/06/29 13:13- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、企業成長と持続可能性の具体的方針である上記経営基本方針に基づき、経営の本質はサスティナビリティであると認識し、8本槍戦略を軸とした多角的な事業ポートフォリオの構築とリスク分散体制の強化を目指します。
具体的には、当社グループが保有する機械加工製品技術、電子機器製品技術、ユーシンの車載技術、ミツミ・エイブリックの半導体技術との融合により、次世代に向けた新製品開発、複合製品事業の拡大を進めます。加えて、製造、営業、技術及び開発の領域を越えた総合力の発揮により、「顧客要求対応力」と「価格対応力」の強化に努めます。さらに、地域的なリスク検討を行いながら、大規模な海外量産工場の展開とグローバルな研究開発体制を整備するとともに、M&A、アライアンスを通じて、収益力の向上、企業価値の拡大を積極的に進め、2029年3月期売上高2.5兆円、営業利益2,500億円を目指してまいります。
これらを推し進め、当社グループの持続的成長をはかるため、知的資本・人的資本・製造資本等の「非財務資本」と「財務資本」の融合により、コア事業の強化と多角化を進めるとともに、それらを相合(そうごう=相い合わせる)することで新たな価値を創造してまいります。各経営戦略の概要は以下のとおりです。
2021/06/29 13:13- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。
この結果、売上高は988,424百万円と前連結会計年度に比べ9,979百万円(1.0%)の増収となり、創業以来の過去最高を更新しました。営業利益は51,166百万円と前連結会計年度に比べ7,481百万円(△12.8%)の減益、税引前利益は49,527百万円と前連結会計年度に比べ8,562百万円(△14.7%)の減益、親会社の所有者に帰属する当期利益は38,759百万円と前連結会計年度に比べ7,216百万円(△15.7%)の減益となりました。
なお、2020年4月30日付でエイブリック株式会社を子会社化し、経営統合を実施したことに伴い、同社を連結対象に組み入れております。上記には、統合日以降の同社の損益が含まれております。
2021/06/29 13:13- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 26,35 | 978,445 | | 988,424 |
| 売上原価 | 11,14,15,16,23,27,28,34,37 | 811,859 | | 820,832 |
2021/06/29 13:13- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 320,052 | 百万円 | 303,276 | 百万円 |
| 仕入高 | 340,892 | | 364,653 | |
2021/06/29 13:13