- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/29 12:36 - #2 固定資産売却損の注記
※3.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2022/06/29 12:36- #3 固定資産売却益の注記
※2.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/06/29 12:36- #4 固定資産除却損の注記
※4.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2022/06/29 12:36- #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
(4)非流動資産(金融資産及び繰延税金資産を除く)の地域別情報
2022/06/29 12:36- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/29 12:36- #7 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の包括利益に含まれている、各項目別の当期発生額及び純損益への組替調整額並びに税効果の影響は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | | |
| 当期発生額 | 3,324 | 2,201 |
| 税効果額 | △1,154 | △681 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 2,170 | 1,520 |
| 確定給付型退職給付制度の再測定 | | |
2022/06/29 12:36- #8 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 受取賃貸料 | 294 | 239 |
| 固定資産売却益 | 333 | 482 |
| 保険配当金 | 220 | 253 |
2022/06/29 12:36- #9 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 固定資産除売却損 | 231 | 101 |
| 環境整備費引当金繰入額 | 40 | 83 |
(注)新型コロナウイルス関連費用は、新型コロナウイルスに係る対策関連費用及び不稼働期間中の固定費であります。
2022/06/29 12:36- #10 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.その他の
資産
その他の
資産の内訳は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 未収消費税等 | 2,539 | 6,095 |
| 退職給付に係る資産 | 5,180 | 3,673 |
| その他 | 6,389 | 6,244 |
| 合計 | 22,758 | 25,643 |
| 流動資産 | 14,844 | 19,084 |
| 非流動資産 | 7,914 | 6,559 |
| 合計 | 22,758 | 25,643 |
2022/06/29 12:36- #11 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.その他の金融資産
(1)その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は、次のとおりであります。
2022/06/29 12:36- #12 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の期中増減は、次のとおりであります。
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/29 12:36- #13 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 5,575 | 75,437 |
| 無形資産の取得 | 11 | 64 |
| 合計 | 5,586 | 75,501 |
当社は、2021年12月21日開催の取締役会において、当社グループのさらなる事業拡大を見据え、当社及び当社の国内子会社を現在の事業所から集約、移転することを目的に、本部設備(建物、土地)取得を決議し、2021年12月24日付で不動産売買契約を締結し、2022年4月15日付で引渡しを予定しております。
本件における当連結会計年度末のコミットメントは65,880百万円です。
2022/06/29 12:36- #14 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用(前連結会計年度△13,698百万円、当連結会計年度△16,291百万円)であります。
② セグメント資産に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産並びに繰延税金資産等の管理部門に係る資産(前連結会計年度344,475百万円、当連結会計年度359,033百万円)であります。
③ 減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備の減価償却費であります。
2022/06/29 12:36- #15 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、借手として、主に建物等の不動産や機械装置及び運搬具を賃借しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
① 使用権資産に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
使用権資産に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは以下のとおりであります。
2022/06/29 12:36- #16 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
*5. カーインフォテインメントとは、車載の情報と娯楽システムのこと
取得日現在における支払対価の公正価値、取得
資産及び引受負債の公正価値は次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 支払対価の公正価値(現金) | 35,363 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 11,203 |
| その他の流動資産 | 12,719 |
| 有形固定資産 | 10,338 |
| 無形資産 | 5,599 |
| その他の非流動資産 | 5,470 |
| 流動負債 | △12,053 |
| 非流動負債 | △20,590 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 12,686 |
| のれん | 22,677 |
当該企業結合に係る取得関連費用333百万円は、全て連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
2022/06/29 12:36- #17 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。
営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
2022/06/29 12:36- #18 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
営業費用の内訳は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 外注加工費 | 26,082 | 30,988 |
| 棚卸資産の増減 | 16,410 | △30,274 |
| その他 | 102,951 | 107,907 |
2022/06/29 12:36- #19 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいては、資産として認識しなければならない、契約を獲得するための増分コスト、及び履行に係る重要なコストはありません。
2022/06/29 12:36- #20 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
増減表
有形固定資産の帳簿価額の期中増減は、次のとおりであります。
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/29 12:36- #21 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2022/06/29 12:36- #22 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、次のとおりであります。
2022/06/29 12:36- #23 注記事項-現金及び現金同等物、連結財務諸表(IFRS)(連結)
現金及び現金同等物は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
2022/06/29 12:36- #24 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)担保差入資産及び対応する負債
該当事項はありません。
2022/06/29 12:36- #25 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
23.退職後給付
当社及び一部の国内子会社は、当社及び子会社が運営する企業年金制度を含む確定給付年金制度を採用しております。企業年金制度は、法定要件を遵守し当社グループが管理しております。当社グループは、制度加入者の利益を最優先にして行動するよう法令により求められており、所定の方針に基づき制度資産の運用を行う責任を負っております。
確定給付年金制度を採用している一部の海外子会社には、英国における積立型の確定給付型制度や、タイにおける非積立型の確定給付型制度が含まれております。
2022/06/29 12:36- #26 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定
連結財務諸表の作成は、マネジメントによる決算日における資産、負債の報告金額及び報告期間における収益、費用の報告金額に影響を与える判断、見積り及び仮定を必要としております。それらの判断、見積り及びその基礎となる仮定は、過去の経験や当社グループに財務的影響を与えうる将来の事象の予想を含めた、かかる状況下で合理的と考えられるその他の要素を考慮し、継続して見直されます。実際の結果は、それらの見積りと異なる場合があります。
新型コロナウイルス感染症に関しては、感染拡大へ厳重な対策を実施したうえで事業活動を継続しており、現時点においては、一部子会社を除き、平常時と概ね同水準の稼働率を維持しておりますが、今後各国政府の要請等により事業動及び行動の制限が再度強化された場合、工場の稼働停止等、当社の生産、販売活動に重大な影響を与える可能性があります。
2022/06/29 12:36- #27 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社の非支配持分は、当社の持分とは別個に識別されております。非支配持分は、当初の企業結合日での持分額及び企業結合日からの非支配持分の変動から構成されております。支配が継続する子会社に対する当社の持分変動は、資本取引として会計処理しており、非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識しております。
当社グループが子会社の支配を喪失した場合は、子会社の資産及び負債並びに関連する非支配持分及びその他の資本の構成要素の認識を中止します。支配の喪失から生じた利得及び損失は純損益で認識しております。
② 関連会社
2022/06/29 12:36- #28 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益の内訳は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 受取利息 | | |
| 償却原価で測定する金融資産 | 806 | 857 |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 74 | 66 |
| 受取配当金 | | |
受取配当金は、主に、期末において保有するその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品に係るものであります。
(2)金融費用
2022/06/29 12:36- #29 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 信用リスク管理及び信用リスクに対する最大エクスポージャー
信用リスクは、保有する金融資産の相手先が契約上の債務に関して債務不履行になり、当社グループに財務上の損失を発生させるリスクであります。当社グループは、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
当連結会計年度末現在における売掛金残高のうち、10.3%が特定の大口顧客に対するものであります。
2022/06/29 12:36- #30 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 5 | コミットメント | 1,629 |
| 工具、器具及び備品等のリース取引及び賃借料等 | 640 | 有形固定資産 | 493 |
| その他の金融負債 | 46 |
| その他の流動負債 | 8 |
| 土地の賃貸料等 | 4 | 営業債権及びその他の債権 | 13 |
| その他の収益 | 27 | その他の流動資産 | 3 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 16 | コミットメント | 1,657 |
| 工具、器具及び備品等のリース取引及び賃借料等 | 679 | 有形固定資産 | 52 |
| その他の金融負債 | 45 |
| その他の流動負債 | 11 |
| その他の非流動負債 | 2 |
| 土地の賃貸料等 | 4 | 営業債権及びその他の債権 | 13 |
| その他の収益 | 50 | その他の流動資産 | 10 |
(注)取引金額等については、市場価格を勘案し、交渉の上決定しております。
2022/06/29 12:36- #31 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/06/29 12:36- #32 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は163,588百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,891百万円減少しました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、78,417百万円の収入(前連結会計年度は93,763百万円の収入)となりました。これは、主に税引前利益、営業債権及びその他の債権の増減、棚卸資産の増減、営業債務及びその他の債務の増減等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、63,605百万円の支出(前連結会計年度は70,581百万円の支出)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出等によるものです。
2022/06/29 12:36- #33 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | △11,877 | | △24,237 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | 13,121 | | △35,839 |
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | | △10,993 | | 20,955 |
| 定期預金の増減額(△は増加) | | △1,287 | | 610 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △44,195 | | △68,476 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 1,373 | | 874 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,308 | | △1,632 |
| 有価証券の取得による支出 | | △1,581 | | △735 |
2022/06/29 12:36- #34 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 12,32,35 | 2,170 | | 1,520 |
| 確定給付制度の再測定 | 23,32 | 3,558 | | 1,482 |
2022/06/29 12:36- #35 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 資産 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金及び現金同等物 | 9 | 165,479 | | 163,588 |
| 営業債権及びその他の債権 | 10,35 | 203,614 | | 240,822 |
| 棚卸資産 | 11 | 171,368 | | 219,308 |
| その他の金融資産 | 12,16,35 | 19,970 | | 23,320 |
| その他の流動資産 | 13 | 14,844 | | 19,084 |
| 流動資産合計 | | 575,275 | | 666,122 |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 14,16,19 | 293,079 | | 336,385 |
| のれん | 15 | 41,439 | | 42,865 |
| 無形資産 | 15 | 18,666 | | 17,790 |
| その他の金融資産 | 12,16,35 | 23,506 | | 21,627 |
| 繰延税金資産 | 17 | 16,892 | | 12,844 |
| その他の非流動資産 | 13 | 7,914 | | 6,559 |
| 非流動資産合計 | | 401,496 | | 438,070 |
2022/06/29 12:36- #36 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 資産の減損テスト」に記載のとおり、主要な仮定となる将来の販売数量及び割引率の見積りが含まれます。これらの仮定は将来の不確実な経済状況の変化の影響を受けることがあり、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。当事業年度における株式会社ユーシンの株式の実質価額が、その取得価額を著しく下回らないため、当該株式の減損処理は不要と判断しております。関係会社株式のうち株式会社ユーシンに係る投資残高は、前事業年度末、当事業年度末ともに33,238百万円であります。
(2) 資産の減損テスト
有形固定資産及び無形固定資産の残高は、前事業年度末43,592百万円及び2,929百万円、当事業年度末52,551百万円及び2,647百万円であります。なお、見積りの内容は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定2022/06/29 12:36 - #37 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2022/06/29 12:36