有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループのサステナビリティ方針においては、「人材が集まる魅力的な企業を目指す」ことを目標に、2025年3月31日までに「各拠点間人材交流の拡大:20%以上UP」を計画して推進してまいりました。これまでも日本から海外グループ会社に多くの人材を派遣しておりましたが、中国やインド、韓国等のグループ会社からの人材受け入れも積極的に行い、当社グループを牽引するグローバルな人材の育成に取り組んでまいりました。「各拠点間人材交流の拡大:20%以上UP」の数値目標に対しては、2020年3月期比で48%増となり達成いたしました。
また、当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定により、2024年4月1日から2026年3月31日の2か年を計画期間と定めた行動計画及び数値目標を定めて取り組んでおります。具体的な数値目標として①「行動計画期間中の採用者に占める女性比率を20%以上とする」、②「男性の育児休業取得率を50%以上とする」の2つを掲げております。1年間取り組んだ実績としては、①の女性採用比率については17.1%となり未達、②の男性育休取得率については83.3%となり目標を上回っております。①については、2026年3月期の目標達成に向け、現在新卒採用、中途採用ともに女性求職者への積極的な働きかけを行っております。
また、当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定により、2024年4月1日から2026年3月31日の2か年を計画期間と定めた行動計画及び数値目標を定めて取り組んでおります。具体的な数値目標として①「行動計画期間中の採用者に占める女性比率を20%以上とする」、②「男性の育児休業取得率を50%以上とする」の2つを掲げております。1年間取り組んだ実績としては、①の女性採用比率については17.1%となり未達、②の男性育休取得率については83.3%となり目標を上回っております。①については、2026年3月期の目標達成に向け、現在新卒採用、中途採用ともに女性求職者への積極的な働きかけを行っております。