長期借入金
連結
- 2013年3月31日
- 26億7700万
- 2014年3月31日 +264.77%
- 97億6500万
個別
- 2013年3月31日
- 17億6000万
- 2014年3月31日 +397.16%
- 87億5000万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/26 10:51
(注) 1 「平均利率」については、期末借入残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務についてはリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を計上しているため、「平均利率」は記載しておりません。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 6,659 6,890 0.898 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 8,794 905 1.707 ― 1年以内に返済予定のリース債務 208 229 ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 2,677 9,765 1.211 平成28年12月30日~平成32年11月2日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 365 443 ― 平成26年6月2日~平成30年12月20日
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- この契約に基づく当連結会計年度末における借入未実行残高等は次のとおりであります。2014/06/26 10:51
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) コミットメントラインの総額 13,650百万円 15,000百万円 借入実行残高 3,060 〃 3,389 〃 - #3 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2014/06/26 10:51
当連結会計年度の財務活動によって使用された資金は49億1千万円(前連結会計年度比28億5千9百万円支出増)となりました。主な要因は、長期借入による収入77億5千万円があったものの、短期借入金の純減14億7千5百万円や長期借入金の返済88億9百万円に加え、配当金の支払20億4千万円があったことによるものです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 資金の流動性についての分析2014/06/26 10:51
当連結会計年度の主な資金需要は、設備の維持更新による有形固定資産の取得38億4千9百万円、短期借入金の純減14億7千5百万円、長期借入金の返済88億9百万円や配当金の支払20億4千万円があります。これらの所要資金は、主に税金等調整前当期純利益の計上214億1千万円があったことによるものです。この結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ86億4千3百万円増加し、481億5千6百万円となりました。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは次の通りであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 1.金融商品の状況に関する事項2014/06/26 10:51
2.金融商品の時価等に関する事項(1)金融商品に対する取組方針 当社グループは、資金運用については短期的な運用に限定し、また、資金調達については金融機関よりの借入あるいは社債により行う方針であります。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するため、外貨建債権債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。 (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業展開していることから生じている外貨建ての営業債権は為替の変動リスクに晒されていますが、一部の外貨建ての営業債権については先物為替予約を利用してヘッジしております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規定にしたがい取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を半期毎に把握する事としています。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に取締役会に時価が報告されています。営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に伴う資金調達であり、長期借入金は主に投融資にかかる資金調達であります。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規定に従っており、また、デリバティブの利用にあたっては信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。また、営業債務や借入金は、流動性のリスクに晒されていますが、当社グループでは、各社が月次に資金計画を作成するなどの方法により個別に管理しています。(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注3)参照)。