- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
建設用クレーンの販売・サービス
3.譲り受ける資産・負債の額
当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておりません。
2019/11/14 9:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1 会計方針の変更
当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の使用権資産が993百万円(四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他に含めて表示)、流動負債のリース債務が253百万円、固定負債のリース債務が739百万円それぞれ増加しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。使用権資産の測定にはリース債務と同額とする方法を採用しており、この結果、期首利益剰余金への影響はありません。
2019/11/14 9:00- #3 保証債務の注記(連結)
- 2019/11/14 9:00
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は、前連結会計年度末に比べ617億4千万円増加の3,175億3千4百万円となりました。主な要因は、建設仮勘定の減少101億1千2百万円があったものの、現金及び預金の増加114億8千9百万円やたな卸資産の増加337億2千9百万円に加え、建物及び構築物の増加126億6千9百万円や機械装置及び運搬具の増加62億6千万円があったことによるものです。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ596億3千万円増加の1,603億9千9百万円となりました。主な要因は、電子記録債務の減少12億8千2百万円があったものの、支払手形及び買掛金の増加41億4千3百万円や短期借入金の増加354億7千5百万円に加え、退職給付に係る負債の増加76億2百万円や流動負債その他の増加67億6千万円があったことによるものです。
2019/11/14 9:00