- 6395
- 2026/10/02
- 時価
- 1740億円
- PER 予
- 12.16倍
- 2010年以降
- 赤字-75.27倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.52-2.12倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.53%
- ROE 予
- 6.44%
- ROA 予
- 3.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 56億7300万
- 2019年9月30日 +28.01%
- 72億6200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- LE世界No.1の達成に向け、現在の志度工場に加え、建設用クレーンを製造する香西工場が当連結会計年度より稼働を開始いたしました。当社は香西工場の建設を契機として、減価償却方法の再検討を行いました。その結果、これまでの実績や使用状況及び将来の使用計画等から、当社グループの生産設備等は耐用年数にわたって長期安定的に稼働することが見込まれるため、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法が固定資産の使用実態をより適切に表すと判断いたしました。2019/11/14 9:00
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ270百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、日本向け売上高は、2001年3月期の中間連結決算開始以降、第2四半期連結累計期間として過去最高となり、総売上高は、4年振りに1,000億円超えとなりました。2019/11/14 9:00
売上は増加しましたが、コストアップや製品構成の変化により売上原価率は悪化、また成長に向けた前向き投資もあり販売費及び一般管理費は増加しました。結果、営業利益は75億7千3百万円(前年同期比131.9%)、経常利益は72億6千2百万円(前年同期比128.0%)となりました。特別利益として4億8千7百万円の負ののれん発生益を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億6千4百万円(前年同期比124.1%)となりました。
なお、本年2月、米国Terex社と、同社が所有するDemagブランドのクレーン事業(本拠地ドイツ)の株式取得等に関する契約を締結し、7月31日をもって買収を完了しました。同事業の買収により、オールテレーンクレーン事業の更なる拡充を図り、新たにクローラクレーンを当社グループの製品ラインナップに加え、幅広いお客様ニーズに対応することが可能になります。当第2四半期連結財務諸表には同事業の貸借対照表を連結しております。