なお、日本向け売上高は、2001年3月期の中間連結決算開始以降、第2四半期連結累計期間として過去最高となり、総売上高は、4年振りに1,000億円超えとなりました。
売上は増加しましたが、コストアップや製品構成の変化により売上原価率は悪化、また成長に向けた前向き投資もあり販売費及び一般管理費は増加しました。結果、営業利益は75億7千3百万円(前年同期比131.9%)、経常利益は72億6千2百万円(前年同期比128.0%)となりました。特別利益として4億8千7百万円の負ののれん発生益を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億6千4百万円(前年同期比124.1%)となりました。
なお、本年2月、米国Terex社と、同社が所有するDemagブランドのクレーン事業(本拠地ドイツ)の株式取得等に関する契約を締結し、7月31日をもって買収を完了しました。同事業の買収により、オールテレーンクレーン事業の更なる拡充を図り、新たにクローラクレーンを当社グループの製品ラインナップに加え、幅広いお客様ニーズに対応することが可能になります。当第2四半期連結財務諸表には同事業の貸借対照表を連結しております。
2019/11/14 9:00