有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主に対する安定的な利益還元を継続することを基本とし、連結業績及び配当性向等を総合的に勘案の上で決定してまいります。同時に、財務体質の健全性を維持するために内部留保の充実にも取り組む所存です。
内部留保資金は、競争力の強化、グローバル化推進のための設備投資、投融資、研究開発等に充当し、企業価値の向上を図ってまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この基本方針及び当期の業績並びに今後の経営環境を勘案し、当期末配当金につきましては、1株につき10円00銭といたしました。なお、中間配当9円00銭を合わせ、年間配当金は、前期から7円増配の1株につき19円00銭となっております。当期配当性向は、連結ベース16.7%、単独ベース22.2%となります。(平成25年3月期配当性向 連結20.7%、単独27.1%、平成24年3月期配当性向 連結28.3%、単独59.9%)
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 当期の中間配当に関する取締役会決議日 平成25年10月29日
なお、第66期の剰余金の配当は以下のとおりです。
内部留保資金は、競争力の強化、グローバル化推進のための設備投資、投融資、研究開発等に充当し、企業価値の向上を図ってまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この基本方針及び当期の業績並びに今後の経営環境を勘案し、当期末配当金につきましては、1株につき10円00銭といたしました。なお、中間配当9円00銭を合わせ、年間配当金は、前期から7円増配の1株につき19円00銭となっております。当期配当性向は、連結ベース16.7%、単独ベース22.2%となります。(平成25年3月期配当性向 連結20.7%、単独27.1%、平成24年3月期配当性向 連結28.3%、単独59.9%)
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 当期の中間配当に関する取締役会決議日 平成25年10月29日
なお、第66期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月29日 取締役会決議 | 1,140 | 9.00 |
| 平成26年6月25日 定時株主総会決議 | 1,267 | 10.00 |