有価証券報告書-第78期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
1 関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式、関係会社出資金については、市場価格のない株式等であり、1株当たりの純資産額に所有株式数を乗じた金額を基礎とした実質価額が取得原価と比べて50%以上低下したものについては、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き減損処理を行っております。
なお、会社の超過収益力等を反映して、1株当たり純資産額に比べて高い価額で当該会社の株式を取得している場合においては、超過収益力等が見込めなくなったときには、これを反映した実質価額が取得原価と比べて50%以上低下したものについて、減損処理を行っております。
また、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合とは、実質価額が取得原価にほぼ近い水準まで回復する見込みがある事を合理的な証拠をもって予測できる場合と定めています。この回復可能性の検討は、将来キャッシュ・フロー等の一定の仮定に基づいて実施しています。
当社は、これらの仮定は経営者の最善の見積りと判断により決定しており、適切であると考えていますが、将来の不確実な経済条件の変動などにより影響を受け、重要な仮定が変動した場合、翌事業年度において財務諸表に影響を与える可能性があります。
2 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
財務諸表に計上した金額の算出方法等については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載した方法と同一のため、注記を省略しております。
1 関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 当事業年度 | |
| 関係会社株式評価損 | 1,421 |
| 関係会社株式 | 53,160 |
| 関係会社出資金評価損 | ― |
| 関係会社出資金 | 7,900 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式、関係会社出資金については、市場価格のない株式等であり、1株当たりの純資産額に所有株式数を乗じた金額を基礎とした実質価額が取得原価と比べて50%以上低下したものについては、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き減損処理を行っております。
なお、会社の超過収益力等を反映して、1株当たり純資産額に比べて高い価額で当該会社の株式を取得している場合においては、超過収益力等が見込めなくなったときには、これを反映した実質価額が取得原価と比べて50%以上低下したものについて、減損処理を行っております。
また、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合とは、実質価額が取得原価にほぼ近い水準まで回復する見込みがある事を合理的な証拠をもって予測できる場合と定めています。この回復可能性の検討は、将来キャッシュ・フロー等の一定の仮定に基づいて実施しています。
当社は、これらの仮定は経営者の最善の見積りと判断により決定しており、適切であると考えていますが、将来の不確実な経済条件の変動などにより影響を受け、重要な仮定が変動した場合、翌事業年度において財務諸表に影響を与える可能性があります。
2 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 3,231 | 2,381 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
財務諸表に計上した金額の算出方法等については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載した方法と同一のため、注記を省略しております。