有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の研究開発活動としては、当社グループ間でエレベータ主要機器の共通化を推進し、各地域に展開しています。日本では、標準型エレベータ「エクシオール」に加えて、大容量タイプやオーダータイプのエレベータに、共通化された巻上機を搭載しています。また、高速機種向けの巻上機の開発も進め、グローバル市場へ展開いたします。
モダニゼーション事業では、「制御盤交換パッケージ」の適用機種を順次拡大し、商品ラインアップの充実を図りました。また、グローバル市場での同事業拡大に向けて、主要機器を共通化した制御盤や汎用性の高い機器の開発を進めています。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、21億79百万円であります。このうち、日本において20億26百万円、東アジアを中心とした海外において1億53百万円であります。
モダニゼーション事業では、「制御盤交換パッケージ」の適用機種を順次拡大し、商品ラインアップの充実を図りました。また、グローバル市場での同事業拡大に向けて、主要機器を共通化した制御盤や汎用性の高い機器の開発を進めています。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、21億79百万円であります。このうち、日本において20億26百万円、東アジアを中心とした海外において1億53百万円であります。