有価証券報告書-第80期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
最近の国内外の変化の激しい経済情勢の中、安定した経営基盤を確立するためには、より一層の新規応用分野への製品開発とコスト競争力の強化が必要と考えております。
新規応用分野への製品開発は、当社が蓄積してきた技術力を背景に、日々の営業活動から新規顧客の要望に応えるビジネスを積極的に取り込むと共に、常設しているテスト機で顧客との共同研究開発を一層展開してまいります。
コスト競争力の強化については、装置の各部機器の標準化や生産品目別にラインの標準化を図ると共に、グローバル展開をさらに進めて収益に結び付ける仕組み作りを推進してまいります。
新規応用分野への製品開発は、当社が蓄積してきた技術力を背景に、日々の営業活動から新規顧客の要望に応えるビジネスを積極的に取り込むと共に、常設しているテスト機で顧客との共同研究開発を一層展開してまいります。
コスト競争力の強化については、装置の各部機器の標準化や生産品目別にラインの標準化を図ると共に、グローバル展開をさらに進めて収益に結び付ける仕組み作りを推進してまいります。