有価証券報告書-第108期(2022/04/01-2023/03/31)
38.後発事象
(重要な設備投資)
当社は、2023年4月12日開催の取締役会において、医療機器と医薬品を組み合わせたコンビネーション製品の開発製造受託(CDMO)や腹膜透析関連製品の生産体制を構築するため、甲府工場内(山梨県中巨摩郡昭和町)に建設を予定している新棟に、メディカルケアソリューションズカンパニーの製造ラインを設置することを決議しました。
新棟の建設に関する設備投資については、第108期第2四半期報告書「第一部 企業情報 第4 経理の状況 1要約四半期連結財務諸表 14.後発事象」に記載のとおりです。
これらの決議等に基づく投資総額は、2023年5月15日公表のニュースリリース「テルモ、メディカルケアソリューションズカンパニーの新棟工場を建設」に記載のとおり、522億円を見込んでおります。なお、2025年度に竣工を予定しております。
当該設備投資による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微です。
(重要な設備投資)
当社は、2023年4月12日開催の取締役会において、医療機器と医薬品を組み合わせたコンビネーション製品の開発製造受託(CDMO)や腹膜透析関連製品の生産体制を構築するため、甲府工場内(山梨県中巨摩郡昭和町)に建設を予定している新棟に、メディカルケアソリューションズカンパニーの製造ラインを設置することを決議しました。
新棟の建設に関する設備投資については、第108期第2四半期報告書「第一部 企業情報 第4 経理の状況 1要約四半期連結財務諸表 14.後発事象」に記載のとおりです。
これらの決議等に基づく投資総額は、2023年5月15日公表のニュースリリース「テルモ、メディカルケアソリューションズカンパニーの新棟工場を建設」に記載のとおり、522億円を見込んでおります。なお、2025年度に竣工を予定しております。
当該設備投資による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微です。