- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(金融機関の株式)及び繰延税金資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額ならびに増加額が含まれております。
2016/06/29 11:14- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 11:14- #3 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、業種による違いはあるものの、企業業績の回復や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調を維持しておりますが、中国をはじめとした新興国の減速が続き、国内景気を不透明なものにしています。このような環境にあって当企業グループは、お客様のニーズに迅速かつ的確に対応することにより、国内メーカーからの受注獲得に努めるとともに、欧米、中国、インド、アセアンを重点としたグローバル展開を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は600億83百万円(前期比2.9%減)、営業利益は49億52百万円(前期比18.6%減)、経常利益は50億54百万円(前期比23.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は49億27百万円(前期比14.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 11:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<営業費用・営業利益>売上原価につきましては、海外の売上増に対応すべく、海外関係会社の生産能力増及び人員増を行った結果、人件費、減価償却費等の固定費が大幅に増加しました。営業費用につきましては、次世代製品への開発投資及び国内外への積極的な営業施策により販管費が増加しました。
これらの結果、営業利益は49億52百万円(前期比18.6%減)となりました。
<営業外収益(費用)・経常利益>営業外収益には主に受取利息、受取配当金、受取保険料及びデリバティブ評価益を計上しております。また、営業外費用には支払利息及び為替差損を計上しており、営業外損益は1億1百万円の利益となりました。この結果、経常利益は50億54百万円(前期比23.9%減)となりました。
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