- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※1 販売費及び一般管理費ならびに当期製造費用の中に含まれる研究開発費は次のとおりであります。
2020/06/30 9:35- #2 研究開発活動
建築機器においては、お客様の視点に立って、独創的かつ魅力的な商品やサービスを社会に提供できるよう新製品の開発を進めております。外付けブラインドは、日射遮蔽・断熱採光機能と通風・プライバシーの保護機能を併せ持ち、建物の快適空間創造と省エネ効果に貢献するよう研究開発に努め、ウィンドウ オペレーターは引き続きリニューアル・メンテナンスを強く推奨しつつ、高まる通風換気の需要に対して高次元に再生させ、省資源・循環型社会の形成に寄与できるよう開発に努めてまいります。
現在の研究開発担当者の人員は202名となっております。また、当連結会計年度の研究開発費は2,573百万円(売上高比4.3%)、前連結会計年度は2,698百万円(売上高比4.4%)です。
なお、当連結会計年度末において当社が保有する産業財産権は次のとおりです。
2020/06/30 9:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当企業グループは現在、運転資金、投資資金についてはまず営業キャッシュ・フローで獲得した内部資金の活用を基本としております。事業計画に基づく資金需要に対し内部資金が不足することとなった場合は、金利動向等の調達環境を考慮の上、調達手段を適宜判断して実施していくこととしております。なお、前連結会計年度において、大分工場拡張に係る資金調達などを目的としてシンジケートローン契約を締結し、6,000百万円を調達しております。
当企業グループの資金需要は、営業活動については、生産活動のための製造費(主に製品を生産するための材料仕入等)、受注・販売活動のための販売費、新たな製品の開発や既存製品の改良開発等を行うための研究開発費が主な内容となっております。投資活動については、事業伸長・生産性向上を目的とした生産設備等固定資産の取得が主な内容となっております。
今後の資本的支出の予定につきましては、急成長を続けるグローバルな市場ニーズに迅速かつ柔軟に対応できる体制を整え、成長戦略を加速するため、必要な設備投資や研究開発投資を継続して行ってまいります。
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