四半期報告書-第67期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/10 9:20
【資料】
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【項目】
31項目
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、平成29年11月2日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
株主利益の増進と資本効率の一層の向上を図るため
(2)自己株式の取得内容
①取得する株式の種類
当社普通株式
②取得株式の総数
500,000株(上限)
③株式の取得価額の総額
1,000百万円(上限)
④取得期間
平成29年11月7日から平成30年1月31日
⑤取得の方法
信託方式による市場買付
(重要な設備投資)
(1)設備投資の目的
現在大分工場では多様な自動車向け軸受製品を製造しておりますが、主力製品の一つである大型樹脂軸受の世界需要の増加に対応するため、
①最新鋭ライン導入等の自動化・省力化投資を実施、生産性の向上と生産能力増強を実現
②本投資のため工場建屋を現状の約2.2倍に拡張
③大型樹脂軸受の国内生産を集約
④当該製品のグローバル生産展開におけるマザー機能の強化
をおこなうことと致しました。
当社では2015年に「生産革新部」を新たに設置し、最新鋭の生産技術の開発および生産ラインの効率を追求してまいりました。その成果である全自動ラインなどの最新鋭の生産技術を大分工場に導入し、高機能高品質品の安定供給とコスト競争力の強化を図ります。
本投資により、現在20億円程度の当該製品の国内売上高は2022年に約3倍の60億円程度となる見込みであり、急成長を続けるグローバルな市場のニーズにも迅速かつ柔軟に対応できる体制を整え、当該市場における成長戦略を加速して参ります。
また、地域未来投資促進法に基づく大分県の取り組みに沿うべく、本投資による地域振興にも貢献して参りたいと考えております。
(2)設備投資の概要及び時期
①名称
大分工場拡張
②所在地
大分県中津市大字犬丸264-1
③規模
15,683㎡ (今次拡張面積 約8,750㎡ + 既存面積 6,933㎡)
④主な生産品
自動車向け大型樹脂軸受製品
⑤投資額
5,000百万円(生産設備等を含む)
⑥雇用計画
新規採用 約20名を予定
⑦着工
平成29年12月(予定)
⑧稼働
平成31年2月(予定)
(3)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当期の連結業績に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

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