四半期報告書-第68期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2018年11月2日開催の取締役会において、藤沢事業場の拡充を以下のとおり決議いたしました。
(1)設備投資の目的
当社藤沢事業場は、主にオイレスベアリングの開発・生産拠点として1967年に開設され、その後半世紀余にわたり当社グループの主要な研究開発を担い、様々な産業分野に対し革新的な製品を提供して参りました。
一方で、当社の成長に伴う研究開発分野の拡大や、システム提案に向けた研究開発装置の大型化等により、必要とする研究開発スペースは大幅に増加しております。また、IoTや自動化といった近年の技術進歩は、当社の強みである材料・製品開発だけでなく、製造・量産技術面でもグローバルな規模で大きな革新を促しており、研究開発の重要性は一層高まっております。
このような状況を受け、当社では、次の半世紀を支える研究開発体制を強化するために、藤沢事業場の研究開発拠点としての機能を大幅に拡充することといたしました。
オイレスベアリングの主要なユーザーである自動車分野における技術革新や市場の新しい変化に対し、環境対応や省エネルギーにも資する当社独自の付加価値を提供するべく、当施策により、最先端技術をいち早く展開し、革新的かつ効率的な研究開発体制を実現します。
ベアリングテクノロジーの頂点を目指し、当社は今後も、常に市場に新しい価値を提供し続ける研究開発型企業として、革新的な製品を提供して参ります。
(2)設備投資の概要及び時期
①名称
藤沢事業場
②所在地
神奈川県藤沢市桐原町8番地
③投資額
50億円
④着工
2019年3月(予定)
(3)拡充の完了は2021年11月を予定しており、当期の業績に与える影響は軽微です。
(重要な設備投資)
当社は、2018年11月2日開催の取締役会において、藤沢事業場の拡充を以下のとおり決議いたしました。
(1)設備投資の目的
当社藤沢事業場は、主にオイレスベアリングの開発・生産拠点として1967年に開設され、その後半世紀余にわたり当社グループの主要な研究開発を担い、様々な産業分野に対し革新的な製品を提供して参りました。
一方で、当社の成長に伴う研究開発分野の拡大や、システム提案に向けた研究開発装置の大型化等により、必要とする研究開発スペースは大幅に増加しております。また、IoTや自動化といった近年の技術進歩は、当社の強みである材料・製品開発だけでなく、製造・量産技術面でもグローバルな規模で大きな革新を促しており、研究開発の重要性は一層高まっております。
このような状況を受け、当社では、次の半世紀を支える研究開発体制を強化するために、藤沢事業場の研究開発拠点としての機能を大幅に拡充することといたしました。
オイレスベアリングの主要なユーザーである自動車分野における技術革新や市場の新しい変化に対し、環境対応や省エネルギーにも資する当社独自の付加価値を提供するべく、当施策により、最先端技術をいち早く展開し、革新的かつ効率的な研究開発体制を実現します。
ベアリングテクノロジーの頂点を目指し、当社は今後も、常に市場に新しい価値を提供し続ける研究開発型企業として、革新的な製品を提供して参ります。
(2)設備投資の概要及び時期
①名称
藤沢事業場
②所在地
神奈川県藤沢市桐原町8番地
③投資額
50億円
④着工
2019年3月(予定)
(3)拡充の完了は2021年11月を予定しており、当期の業績に与える影響は軽微です。