有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)戦略
「“社会を支える”未来を創る」というパーパスに基づき「CLEAN(クリーン)」「SAFETY(セーフティ)」「FRONTIER(フロンティア)」を事業活動のスローガンとして、将来のあるべき姿を示した“価値創造プロセス”を定めるとともに、これらの達成にむけ当社が取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を策定しています。
事業活動を通じ、これらの課題を解決することで、持続可能な社会の実現と経済価値の向上を両立させ、企業価値を高めていきます。
マテリアリティ(重要課題)
①攻めのマテリアリティ
②守りのマテリアリティ
「“社会を支える”未来を創る」というパーパスに基づき「CLEAN(クリーン)」「SAFETY(セーフティ)」「FRONTIER(フロンティア)」を事業活動のスローガンとして、将来のあるべき姿を示した“価値創造プロセス”を定めるとともに、これらの達成にむけ当社が取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を策定しています。
事業活動を通じ、これらの課題を解決することで、持続可能な社会の実現と経済価値の向上を両立させ、企業価値を高めていきます。
マテリアリティ(重要課題)
①攻めのマテリアリティ
| マテリアリティ | 内容 | 関連するSDGs |
| 脱炭素と省エネルギー | 脱炭素と省エネルギーを実現する製品の開発と、事業活動における再生可能エネルギーの活用や省エネルギー活動の拡大 | ![]() |
| 循環経済と省資源 | リサイクル可能な材料を用いた製品や省資源型製品の開発と、生産技術向上による資源の有効活用 | ![]() ![]() |
| 化学物質による汚染防止と水資源保全 | 製造時における化学物質による汚染防止と水資源保全に努めるだけでなく、これらに貢献する製品を開発 | ![]() ![]() |
| 社会課題に応じた製品開発・製造 | 震災・水害など災害や、ITを始め成長する市場のニーズに応じた製品の開発 | ![]() ![]() |
②守りのマテリアリティ
| マテリアリティ | 内容 | 関連するSDGs |
| 生物多様性の保全 | 拠点における生物多様性保全の推進 | ![]() |
| 多様な人財が成長・活躍できる職場の創出 | 多様な人財が、働きがいと働きやすさを実感できる安心・安全な職場環境の創出 | ![]() ![]() |
| 世界・社会との共生 | CSR調達の推進と産官学連携によるイノベーション創出ならびに地域・コミュニティの発展に寄与 | ![]() ![]() ![]() |
| 透明で責任あるガバナンス体制の確立 | 取締役会における多様性・独立性・透明性の確保ならびに様々なリスクに対する管理体制の整備 | ![]() ![]() |














