有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2020年3月31日付での山田設備機工株式会社の取得に伴う企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しがなされております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において無形固定資産に33百万円(顧客関連資産に27百万円(償却期間9年)及び受注残高に6百万円(償却期間1年))、投資有価証券に87百万円が配分され、繰延税金資産が37百万円減少した結果、取得日における負ののれん発生益の金額は83百万円増加しております。
(取得による企業結合)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2020年3月31日付での山田設備機工株式会社の取得に伴う企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しがなされております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において無形固定資産に33百万円(顧客関連資産に27百万円(償却期間9年)及び受注残高に6百万円(償却期間1年))、投資有価証券に87百万円が配分され、繰延税金資産が37百万円減少した結果、取得日における負ののれん発生益の金額は83百万円増加しております。