有価証券報告書-第80期(2025/01/01-2025/12/31)
④指標及び目標
サステナビリティ活動の推進に向けた目標と指標に関しては、6つのマテリアリティの解決に向けた目標と目標値を設定することで、活動の進捗を評価し実効性を高めています。
サステナビリティ活動の推進に向けた目標と指標に関しては、6つのマテリアリティの解決に向けた目標と目標値を設定することで、活動の進捗を評価し実効性を高めています。
| マテリアリティ | ありたい姿との関連性 | 目標 | |
| 気候変動への対応 | 世界的な気候変動問題に対し、快適な食環境の提供(ビジネス)を通じて、環境課題解決に貢献 | KPI | 脱炭素社会の実現に向け、事業活動からのCO2排出量削減 |
| 目標値 | 2030年までにCO2排出量(スコープ1&2)30%削減(2023年比) | ||
| 持続可能なサプライチェーンマネジメント | 環境や人権に配慮したサプライチェーンにより、廃棄物を最小限に抑え、健康で安全な労働条件を促進 | KPI | ・環境保全(廃棄物等)、人権・労働(安全)等を含むサステナビリティに関する調達先調査 ・取組成果向上のための調達先との持続的なコミュニケーション |
| 目標値 | ・調査質問票の重要取引先様回答回収率95%以上(2026年)(当社) ・工場方針説明会への重要取引先様出席率95%以上(2026年)(当社) | ||
| 新たな顧客価値の創造 | お客様を取り巻く環境変化を迅速にキャッチし、変化へ柔軟に対応したモノづくり、サービスビジネスを創造 | KPI | ・今後拡大を目指す、多様な飲食外市場のお客様への貢献 ・環境や持続性に配慮した、多様なお客様への貢献 |
| 目標値 | ・飲食外売上高1,000億円(2026年)(国内) ・自然冷媒採用製品売上高260億円 (2026年)(国内) | ||
| 安心・安全な食環境づくりへの新たな提案 | 多様化する食環境の変化に対して、安全、安心な製品やサービスを提供し、人々の豊かな暮らしに貢献 | KPI | 全国を網羅する拠点数の強みを生かした製品保守、サービスコール対応を通じたお客様への安心、安全の提供 |
| 目標値 | サービス売上高522億円(2026年)(国内) | ||
| 社員の働きがいの向上 | すべての社員が多様な価値観を共有し、互いに尊重しあい、誇りを持って働く、活力あふれる職場風土への進化 | KPI | ・女性管理職の育成と次期女性管理職候補の育成確保 ・社員の働きがいの継続的な向上 ・グローバルでのエンゲージメント調査の継続的な拡大 |
| 目標値 | ・女性管理職(課長相当職以上)50名、女性役職者(係長相当職以上)300名(2025年目標達成済)(国内) ・社員満足度調査スコアの向上(国内) ・エンゲージメント調査グローバルカバー率の向上(グローバル) | ||
| 経営基盤の強化 | コーポレートガバナンスの強化及び徹底したコンプライアンス遵守により、社会から信頼される経営の実践 | KPI | ・コンプライアンス経営の基盤強化 ・社員への網羅的なコンプライアンス教育の継続 |
| 目標値 | ・重大なコンプライアンス違反なし(グローバル) ・社員全員へのコンプライアンス教育実施(グローバル) | ||