有価証券報告書-第68期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
名 称:Western Refrigeration Private Limited
事業内容:インドにおける冷蔵ボトルショーケース及び冷蔵・冷凍ストッカーの開発・生産・販売、保守サービス
(2)企業結合を行った主な理由
業務用冷蔵庫を含む当社グループ製品のインド国内での製造・販売、当社の支援によるWestern Refrigeration
Private Limitedの製品開発力強化、生産性及び品質改善等のシナジー効果の創出。
(3)企業結合日
平成25年1月23日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
50.01%
本取得後においても、当社は既存株主が保有する株式を段階的に取得し、2016年末までに100%の株式を保有
する予定です。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年2月1日から平成25年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,561百万円
(2)発生原因
取得原価が被取得企業の純資産の当社持分相当額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上
しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平
均償却期間
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額
(概算額の算定方法)
①企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結
損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
②買収時に発生いたしました、のれん及び無形固定資産の償却費等を含めております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
当社の子会社であるHOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.が、Jackson MSC,Inc.(現Jackson WWS,Inc.)を新たに設立
し、同社がThe Manitowoc Company,Inc.から、米国の食器洗浄機メーカーJackson MSC LLCの事業を譲受けました。
(1)被取得企業の名称及び事業内容
名 称:Jackson MSC LLC
事業内容:米国における食器洗浄機の開発・生産・販売・保守サービス
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループのグローバルな販売チャネルの活用、顧客の相互紹介、当社グループ製品との共同販売、当社の支
援によるJackson WWS,Inc.の製品開発力強化、生産性及び品質改善等のシナジー効果の創出。
(3)企業結合日
平成25年1月28日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした事業の譲受
(5)結合後企業の名称
Jackson MSC,Inc.(現Jackson WWS,Inc.)
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする事業譲受であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年1月28日から平成25年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,006百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして
計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
当連結会計年度において一括償却しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平
均償却期間
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
①企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結
損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
②買収時に発生いたしました、のれん及び無形固定資産の償却費等を含めております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
名 称:Aços Macom Indústria e Comércio Ltda.
事業内容:ブラジルにおけるフードサービス機器及び業務用冷蔵庫の開発・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
製氷機を含む当社グループ製品のブラジル国内での製造・販売、当社の支援によるAços Macom Indústria e
Comércio Ltda.の製品開発力強化、生産性及び品質改善等のシナジー効果の創出。
(3)企業結合日
平成25年7月19日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする持分取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年8月1日から平成25年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,794百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして
計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
15年にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平
均償却期間
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
①企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結
損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
②買収時に発生いたしました、のれん及び無形固定資産の償却費等を含めております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
名 称:Western Refrigeration Private Limited
事業内容:インドにおける冷蔵ボトルショーケース及び冷蔵・冷凍ストッカーの開発・生産・販売、保守サービス
(2)企業結合を行った主な理由
業務用冷蔵庫を含む当社グループ製品のインド国内での製造・販売、当社の支援によるWestern Refrigeration
Private Limitedの製品開発力強化、生産性及び品質改善等のシナジー効果の創出。
(3)企業結合日
平成25年1月23日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
50.01%
本取得後においても、当社は既存株主が保有する株式を段階的に取得し、2016年末までに100%の株式を保有
する予定です。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年2月1日から平成25年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び内訳
| 取得の対価 | 2,565百万円 | |
| 取得に直接要した費用 | 212 | |
| 取得原価 | 2,777 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,561百万円
(2)発生原因
取得原価が被取得企業の純資産の当社持分相当額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上
しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,014百万円 | |
| 固定資産 | 2,095 | |
| 資産合計 | 5,109 | |
| 流動負債 | 1,948 | |
| 固定負債 | 729 | |
| 負債合計 | 2,678 |
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平
均償却期間
| 主要な種類別の内訳 | 金額 | 加重平均 償却期間 | |
| 顧客関連資産 | 478百万円 | 5年 | |
| 商標関連資産 | 157 | 10 | |
| 無形固定資産合計 | 636 | 6 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額
| 売上高 | 444百万円 | |
| 営業利益 | 18 | |
| 経常利益 | 7 | |
| 税金等調整前当期純利益 | 7 | |
| 当期純利益 | 4 |
(概算額の算定方法)
①企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結
損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
②買収時に発生いたしました、のれん及び無形固定資産の償却費等を含めております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
当社の子会社であるHOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.が、Jackson MSC,Inc.(現Jackson WWS,Inc.)を新たに設立
し、同社がThe Manitowoc Company,Inc.から、米国の食器洗浄機メーカーJackson MSC LLCの事業を譲受けました。
(1)被取得企業の名称及び事業内容
名 称:Jackson MSC LLC
事業内容:米国における食器洗浄機の開発・生産・販売・保守サービス
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループのグローバルな販売チャネルの活用、顧客の相互紹介、当社グループ製品との共同販売、当社の支
援によるJackson WWS,Inc.の製品開発力強化、生産性及び品質改善等のシナジー効果の創出。
(3)企業結合日
平成25年1月28日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした事業の譲受
(5)結合後企業の名称
Jackson MSC,Inc.(現Jackson WWS,Inc.)
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする事業譲受であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年1月28日から平成25年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び内訳
| 取得の対価 | 3,564百万円 | |
| 取得原価 | 3,564 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,006百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして
計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
当連結会計年度において一括償却しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 635百万円 | |
| 固定資産 | 2,420 | |
| 資産合計 | 3,055 | |
| 流動負債 | 498 | |
| 負債合計 | 498 |
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平
均償却期間
| 主要な種類別の内訳 | 金額 | 加重平均 償却期間 | |
| 顧客関連資産 | 1,565百万円 | 10年 | |
| 商標関連資産 | 300 | 非償却 | |
| 技術関連資産 | 154 | 16 | |
| 無形固定資産合計 | 2,020 | 11 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 336百万円 | |
| 営業利益 | 24 | |
| 経常利益 | 26 | |
| 税金等調整前当期純利益 | 26 | |
| 当期純利益 | 17 |
(概算額の算定方法)
①企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結
損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
②買収時に発生いたしました、のれん及び無形固定資産の償却費等を含めております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
名 称:Aços Macom Indústria e Comércio Ltda.
事業内容:ブラジルにおけるフードサービス機器及び業務用冷蔵庫の開発・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
製氷機を含む当社グループ製品のブラジル国内での製造・販売、当社の支援によるAços Macom Indústria e
Comércio Ltda.の製品開発力強化、生産性及び品質改善等のシナジー効果の創出。
(3)企業結合日
平成25年7月19日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする持分取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年8月1日から平成25年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び内訳
| 取得の対価 | 5,996百万円 | |
| 取得に直接要した費用 | 85 | |
| 取得原価 | 6,082 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,794百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして
計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
15年にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 233百万円 | |
| 固定資産 | 2,429 | |
| 資産合計 | 2,662 | |
| 流動負債 | 722 | |
| 固定負債 | 652 | |
| 負債合計 | 1,374 |
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平
均償却期間
| 主要な種類別の内訳 | 金額 | 加重平均 償却期間 | |
| 商標関連資産 | 942百万円 | 15年 | |
| 顧客関連資産 | 954 | 12.5 | |
| 無形固定資産合計 | 1,896 | 13 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 1,269百万円 | |
| 営業利益 | △6 | |
| 経常利益 | △6 | |
| 税金等調整前当期純利益 | △6 | |
| 当期純利益 | △90 |
(概算額の算定方法)
①企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結
損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
②買収時に発生いたしました、のれん及び無形固定資産の償却費等を含めております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。