鶴見製作所(6351)の顧客関連資産の推移 - 全期間
連結
- 2025年3月31日
- 8億9900万
- 2025年6月30日 -4.34%
- 8億6000万
- 2025年9月30日 +1.86%
- 8億7600万
- 2025年12月31日 ±0%
- 8億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2. 中間連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めております。2026/06/25 10:18
また、中間連結会計期間及び第3四半期連結会計期間においては取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。これに伴い、暫定的に算定されたのれんの金額4,142百万円は、713百万円減少して3,429百万円となり、その減少額は顧客関連資産に989百万円、繰延税金負債に276百万円配分されております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/25 10:18
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法、顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の追加取得により新たにZENIT INTERNATIONAL S.P.A.及びその子会社4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/25 10:18
流動資産 6,147 百万円 のれん 3,429 顧客関連資産 989 顧客関連資産に係る繰延税金負債 △276 流動負債 △2,342 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2026/06/25 10:18
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、最小単位を支店(事業部)としています。ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.について、直近の経営環境や設備投資計画から将来事業計画を見直した結果、取得時の事業計画を大きく乖離する見込みとなったことから、のれん及び顧客関連資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失4,017百万円を計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.0%の割引率で割引いて算定しております。一方、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである㈱アロイテクノロジー南部町事業所及び鋳造事業部について、当該資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値を備忘価額をもって評価し、減損損失417百万円を計上しております。場所 用途 種類 ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.(イタリア共和国モデナ県) その他 のれん及び顧客関連資産 鳥取県(㈱アロイテクノロジー南部町事業所) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品
内訳は、ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.がのれん3,117百万円、顧客関連資産899百万円、㈱アロイテクノロジー南部町事業所が建物及び構築物155百万円、機械装置及び運搬具251百万円、工具、器具及び備品6百万円であります。また、㈱アロイテクノロジー鋳造事業部が建物及び構築物1百万円、工具、器具及び備品0百万円、建設仮勘定1百万円であります。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/25 10:18
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 海外子会社の留保利益 △706百万円 △807百万円 顧客関連資産 △250百万円 -百万円 その他 △17百万円 △121百万円
前連結会計年度(2025年3月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産につきましては138,273百万円と前連結会計年度末に比べ6,764百万円増加しました。2026/06/25 10:18
これは、主に現金及び預金が4,148百万円、投資有価証券が3,151百万円、棚卸資産が3,069百万円それぞれ増加したこと、一方でZENIT INTERNATIONAL S.P.A.に対するのれんおよび顧客関連資産の減損損失を計上したこと等により、のれんが3,151百万円、顧客関連資産が899百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債につきましては34,698百万円と前連結会計年度末に比べ958百万円減少しました。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。2026/06/25 10:18
ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.に関するのれん及び顧客関連資産の減損
(1)連結財務諸表に計上した金額