- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 中間連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めております。
また、中間連結会計期間及び第3四半期連結会計期間においては取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。これに伴い、暫定的に算定されたのれんの金額4,142百万円は、713百万円減少して3,429百万円となり、その減少額は顧客関連資産に989百万円、繰延税金負債に276百万円配分されております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
2025/06/26 9:48- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3,429百万円
なお、中間連結会計期間及び第3四半期連結会計期間においては取得原価の配分について暫定的に算定されたのれんの金額4,142百万円は、713百万円減少して3,429百万円となり、その減少額は顧客関連資産に989百万円、繰延税金負債に276百万円配分されております。
(2)発生原因
2025/06/26 9:48- #3 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法、顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
2025/06/26 9:48- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の追加取得により新たにZENIT INTERNATIONAL S.P.A.及びその子会社4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 6,147 | 百万円 |
| のれん | 3,429 | |
| 顧客関連資産 | 989 | |
| 顧客関連資産に係る繰延税金負債 | △276 | |
| 流動負債 | △2,342 | |
2025/06/26 9:48- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 海外子会社の留保利益 | △607百万円 | | △706百万円 |
| 顧客関連資産 | - | | △250百万円 |
| その他 | △65百万円 | | △17百万円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/26 9:48- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産につきましては131,509百万円と前連結会計年度末に比べ16,158百万円増加しました。
これは、主に現金及び預金が1,947百万円、売掛金が1,961百万円、契約資産が1,150百万円、棚卸資産が3,797百万円、当連結会計年度での当社京都工場モータ生産棟の竣工等により有形固定資産が6,596百万円それぞれ増加したこと、また、当社の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し新たに連結の範囲に含めたこと等により、のれんが3,117百万円、顧客関連資産が899百万円それぞれ増加し、一方で投資有価証券が4,080百万円減少したことによるものであります。
負債につきましては35,657百万円と前連結会計年度末に比べ10,501百万円増加しました。
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