営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 28億9300万
- 2014年3月31日 +52.51%
- 44億1200万
個別
- 2013年3月31日
- 22億100万
- 2014年3月31日 +38.21%
- 30億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/30 11:35
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、東南アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△709百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△552百万円、たな卸資産の調整額△162百万円及びその他5百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務・管理部等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額8,502百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産13,985百万円、たな卸資産の調整額△734百万円及びセグメント間取引消去△4,748百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 11:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 11:35 - #4 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「Acceleration2015」の2年目として設定した課題の確実な履行により目標を達成すべく進めました。2014/06/30 11:35
これらの結果、当連結会計年度の売上高は38,365百万円と前連結会計年度と比べ3,216百万円(9.2%)の増収、営業利益は4,412百万円と前連結会計年度と比べ1,518百万円(52.5%)の増益、経常利益は5,031百万円と前連結会計年度と比べ1,234百万円(32.5%)の増益、当期純利益は3,024百万円と前連結会計年度と比べ649百万円(27.3%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、福利厚生費の増加等により、前連結会計年度に比べ4.8%増加し7,925百万円となりました。2014/06/30 11:35
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ52.5%増加し4,412百万円となりました。
経常利益は、為替相場が円安に推移した結果、営業外収益として為替差益を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ32.5%増加し5,031百万円となりました。