このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「NEXT100」の2年目として、施策を確実に実行し、当社グループ製品が社会インフラに対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な体制で製品を供給し続けることができるよう努めました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,427百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ5,149百万円(15.0%)の増収、営業利益は海外向け販売が好調であったことや、急激な円安に伴い、円換算後の外貨建ての売上・利益が上振れした影響等により5,069百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ1,460百万円(40.5%)の増益、また、経常利益は円安に伴い当第3四半期連結累計期間において為替差益1,143百万円を計上したこと等により6,635百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ2,086百万円(45.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,421百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ1,204百万円(37.4%)の増益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては94,628百万円と前連結会計年度末に比べ7,328百万円増加しました。負債につきましては18,267百万円と前連結会計年度末に比べ2,816百万円増加しました。純資産につきましては76,360百万円と前連結会計年度末に比べ4,512百万円増加しました。
2023/02/14 9:28